母からの虐待は、3歳頃から始まりました。

 

 

父が仕事で居ない時などに虐待を受けました。

 

 

 

母の気に入らない事があると。

 

 

 

真冬でも、素足のまま外廊下に追い出され。

 

 

何時間も放置されました。

 

 

 

両親が離婚し。

 

 

1番上の兄が自立してからは、虐待は日常茶飯事

 

 

になりました。

 

 

「お前なんか大嫌い!」

 

 

「お前なんか生みたく無かった」

 

 

数々の暴言とともに。

 

 

殴る蹴るの虐待が続くのです・・・。

 

 

あれは、何歳の時だったかな。

 

 

母は喫煙者なので。

 

 

家でもよく煙草を吸っていたのですが。

 

 

 

ある日。

 

 

いつものように、母が煙草を吸っていると。

 

 

急に、私の左腕をつかんで。

 

 

煙草を押し付けてきました。

 

 

2カ所に火傷をおい。

 

 

その火傷の跡は。

 

 

大人になった今でも残っています・・・。

 

 

守ってくれる人はひとりも居ず。

 

 

虐待を受けるたびに。

 

 

泣き叫び。

 

 

 

逃れようとしましたが。

 

 

そのうちに、逃れる事をやめてしまいました。

 

 

私が何をしようと、しまいと。

 

 

この人は、私を傷つける。

 

 

そう思い。

 

 

抵抗する事はやめました。

 

 

 

小学生の高学年ぐらいまで虐待は続きました。

 

 

それまでは、母が仕事から帰ってきても

 

 

みつからないように、家の中の押し入れなどに

 

 

隠れていました。

 

 

母は、昼間と夜に働いていたので。

 

 

夕方の母が、夜の仕事に行く為に支度をするため

 

 

に家に帰ってくる母を避ければ。

 

 

恐ろしいめにあわずに済むのです。

 

 

 

そういう母とは、もう10年以上絶縁しています。

 

 

今、生きているのか、死んでいるのか知りません。

 

 

仮に生きていようとも会いたくは無いです。

 

 

葬式等にも出ないです。

 

 

仮に死んでいたとしたら。

 

 

 

漸く呼吸が自然に出来ます。

 

 

安堵の呼吸が出来るのです。

 

 

母の事は憎んでも居ないですし。

 

 

恨んでもいません。

 

 

ただ、いまの平穏な生活を壊されたく無いのです。

 

 

 

やっと、手に入れた安心して過ごせる日々を。

 

 

それが、唯一の望みであると言っても過言ではありません。

 

 

だからこそ、母に関わり合いたく無いのです。

 

 

そう、母と関わらない事が。

 

 

私の心に平穏をもたらせてくれるのです。