肉、乳製品、甘いものがやめられないのはなぜか?
********************
1日1皿で体スッキリ
ダイエットしなくてもきれいに痩せる
50代から始める体内浄化術🌿
*********************
こんばんわ
大川すみこです![]()
コッテリしたものや甘いもの、、
身体に良くないと分かっていてもついつい、
罪悪感がありながらも、
なかなかやめられませんよね![]()
特にストレスフルだったりすると、
無性に食べたくなることもあります![]()
分かっちゃいるけどやめられない![]()
これって意志が弱いから
やめられないのかというと、
実はそうではありません![]()
高カロリーの食品には、
マリファナやコカイン、モルヒネなど
麻薬と同じような作用があるのです![]()
食べると、脳の快楽中枢を刺激して、
ドーパミンが
大量に出るのです![]()
ドーパミンは
喜びや快楽を感じるものに対して
分泌される脳の化学物質です![]()
肉は高カロリー食品のため、
口にした瞬間に
この化学物質が大量に放出されます![]()
牛乳には
タンパク質のカゼインの中に微量の
モルヒネが含まれています![]()
これは、牛の赤ちゃんのためのもので、
ミルクが飲みたくなるよう
自然に意図されたためであって、
もちろん人間のためでは
ありません。
砂糖も高カロリー食品のため、
突撃的にドーパミンの分泌を促すばかりか
憂鬱感や不安を和らげる、
セロトニンの分泌も
高めてしまうため、
あなたを虜にしてしまいます![]()
白く加工された炭水化物も然り、
チョコレートは、中に含まれる
アンフェタミンや、
マリファナに似た覚醒物質、
カフェインやテオプロミンなどの
中枢神経を刺激する物質や砂糖が、
ドーパミンの分泌を爆発的に誘発するので
やめられなくなってしまうのは
当然のことです![]()
もちろんどんな食べ物を食べても、
ドーパミンの分泌を誘発しますが、
ここで挙げたものは、その作用が強烈です。
サラダを食べたくらいでは、
アイスクリームや、チョコレートを
食べた時のような強烈な快感を味わうこと
ができないので、
麻薬常習者のように、
脳に強烈な刺激を与えないと
憂鬱な気分から抜け出せない人は、
注意が必要です![]()
ただ、これらの刺激的な食品は、
食べる頻度を減らしたり、
ドーパミンの分泌が緩やかな
食事を増やしていくことによって、
徐々に強く求めることがなくなります。
これはものすごく納得できる
実体験があります![]()
私はもともとチョコレート依存症で、
365日、毎日食べていました![]()
ある時は、深夜にアーモンドチョコを
コーヒーを飲みながら食べ続けて、
気がついたら
一箱完食してしまったことがありました![]()
そして、なんと翌朝、大量の鼻血で
目が覚めたんです![]()
![]()
これには軽くパニックになって、
思わず看護師の友人に
電話してしまったほど![]()
友人は呆れて笑っていましたが、、![]()
それほど強烈な
チョコレート依存症だった私ですが、![]()
プラントベースの食事に変えてから全く
チョコレートを欲しなくなったのです![]()
![]()
もちろん食べれば美味しいとは思いますが、
どうしても食べなければ気が済まない
渇望感は嘘のように消えました![]()
![]()
普段食べているもので味覚も全て
変わるということを実感した体験でした。
皆さんもそんな経験ありますか![]()
良かったらコメントなどで
教えてくださいね![]()
お読みいただきありがとうございました。
参考:
女性のためのナチュラルハイジーン
松田麻美子博士著
