肉、乳製品、甘いものがやめられないのはなぜか?

 



 

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1日1皿で体スッキリ

ダイエットしなくてもきれいに痩せる

50代から始める体内浄化術🌿

 

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こんばんわ

大川すみこです照れ


 

コッテリしたものや甘いもの、、

身体に良くないと分かっていてもついつい、

罪悪感がありながらも、

なかなかやめられませんよねチュー

 

 

特にストレスフルだったりすると、

無性に食べたくなることもありますチョコカップケーキ

 

分かっちゃいるけどやめられないキョロキョロ

 

 

これって意志が弱いから

やめられないのかというと、

実はそうではありませんチーズ


 

高カロリーの食品には、

マリファナやコカイン、モルヒネなど

麻薬と同じような作用があるのですドクロ

 

食べると、脳の快楽中枢を刺激して、

ドーパミンが

大量に出るのですアップ

 

ドーパミンは

喜びや快楽を感じるものに対して

分泌される脳の化学物質ですドキドキ

 

 

は高カロリー食品のため、

口にした瞬間に

この化学物質が大量に放出されますナイフとフォーク

 

 

牛乳には

タンパク質のカゼインの中に微量の

モルヒネが含まれていますラブ

 

これは、牛の赤ちゃんのためのもので、

ミルクが飲みたくなるよう

自然に意図されたためであって、

もちろん人間のためでは

ありません。

 

 

砂糖も高カロリー食品のため、

突撃的にドーパミンの分泌を促すばかりか

憂鬱感や不安を和らげる、

セロトニンの分泌も

高めてしまうため、

あなたを虜にしてしまいますラブ

 

 

白く加工された炭水化物も然り、

 

チョコレートは、中に含まれる

アンフェタミンや、

マリファナに似た覚醒物質、

カフェインやテオプロミンなどの

中枢神経を刺激する物質や砂糖が、

ドーパミンの分泌を爆発的に誘発するので

やめられなくなってしまうのは

当然のことですドクロ

 

 

もちろんどんな食べ物を食べても、

ドーパミンの分泌を誘発しますが、

ここで挙げたものは、その作用が強烈です。

 

サラダを食べたくらいでは、

アイスクリームや、チョコレートを

食べた時のような強烈な快感を味わうこと

ができないので、

 

麻薬常習者のように、

脳に強烈な刺激を与えないと

憂鬱な気分から抜け出せない人は、

注意が必要ですドクロ

 

 

 

ただ、これらの刺激的な食品は、

食べる頻度を減らしたり、

 

 

ドーパミンの分泌が緩やかな

食事を増やしていくことによって、

徐々に強く求めることがなくなります。

 

 

これはものすごく納得できる

実体験があります!!

 

私はもともとチョコレート依存症で、

365日、毎日食べていました滝汗

 

ある時は、深夜にアーモンドチョコを

コーヒーを飲みながら食べ続けて、

気がついたら

一箱完食してしまったことがありました滝汗

 

そして、なんと翌朝、大量の鼻血で

目が覚めたんですガーンドンッ

 

 

これには軽くパニックになって、

思わず看護師の友人に

電話してしまったほどガーン

 

友人は呆れて笑っていましたが、、タラー

 

 

それほど強烈な

チョコレート依存症だった私ですが、アセアセ

 

プラントベースの食事に変えてから全く

チョコレートを欲しなくなったのです照れクローバー

 

もちろん食べれば美味しいとは思いますが、

どうしても食べなければ気が済まない

渇望感は嘘のように消えました照れラブラブ

 

 

普段食べているもので味覚も全て

変わるということを実感した体験でした。

 

皆さんもそんな経験ありますか?

 

良かったらコメントなどで

教えてくださいね照れ

お読みいただきありがとうございました。


 

参考:

女性のためのナチュラルハイジーン

松田麻美子博士著