8/24にドキドキの胎嚢確認です。
いまは過去の治療を綴っています。
6/4の採卵で無事に4つの卵
を凍結できました。
2020年6月17日に生理が始まりました。
ホルモン充填での移植周期の始まりです
6/19
内診。プレマリン錠を処方され、毎日3回飲むことに。
6/29 内診。内膜9.7。7/2からの薬を処方される
7/2 (偽排卵日)プレマリンの他、ディユファストン錠も1日3回飲むことに。
貼り薬は暑くてかぶれそうだと思ったので、飲み薬にしてもらったのです〜
なにより大変だったのが、ルティナス膣剤

もちろん初の膣剤。
私、タンポンも一度しか装着したことがなくて。
(しかも旅先で。タイ🇹🇭のタンポン。大きかった...)
自分にできるのかヒヤヒヤしたけれど、あらかじめ看護師さんがカウンセリングルームで使い方を口頭で教えてくれましたけども。
とにかく落ち着いてゆっくりと、と思いながら入れました💦
ゆっくり息を吐きながら入れる、のを心がけてました
1日3回。特に最初の二日間はホルモン値の調整のため、時間がずれないことが重要とのこと。(私の場合は6:00、14:00、22:00)
1日3回も入れるので、最後の方にはなんとか慣れました〜
移植は恐怖の注射がないのが嬉しい✨
そして、いよいよ移植。
7/7の七夕の日🎋
織姫と彦星の出会う日に移植なんて、うまくいく予感
✨
当日の朝に近所の神社⛩にお参りして、成功をお祈りしました
移植するのは、一番良い5AAの胚盤胞。期待も高まります✨
13:00までに来院し、14:00から移植。
ちなみに、超音波が見やすくなるように、膀胱の状態が重要とのこと。
トイレは30分前に済ませておき、尿を貯めておく必要があります。
お昼を済ませてその流れでついついトイレへ。
病院についた瞬間、あっ!と思ったけど、なんとか30分前に済ませていたのでセーフかなー?と思ったけど、、、
移植前の内診では、まだ足らないとの先生のお話
待合室でお茶をガブ飲み💦💦💦
14:0015分くらい前に、ようやく貯まってきた感じが。
受付に声をかけてください、と看護師さんに言われていたので、自分の番号と名前と「移植の準備できました」と受付に伝えたら、
「準備??どういうことでしょうか?」
と聞き返され💦
伝えといてくれてないんかーい!
番号言えば分かるかと思ったわーい!
周りに患者さんたちがたくさんいる中、
「お小水が貯まったら受付に声をかけてくださいと言われました」
と説明
恥ずかしいっっっw
で、看護師さんが迎えに来て、採卵の時と同じようにオペ着にお着替え。
オペ室に移動し、お腹にエコーをあてられました。
新人さんだったようで、子宮が映らずてこずっている模様。
やっぱりまだ尿が足らなかったかしら
と申し訳ない気持ちに。
「やっぱり見えません〜」
すると横にいたベテラン看護師さんが
「こうすると見えるよ。」
と、エコーを取ってぐっと下腹部に当てると、見えました〜✨
さすがベテランさん✨
足に袋をかぶられ、培養士さんと本人確認を済ますと、じきに先生が来ました。
超音波を確認し、
「うん、下から写しましょう」
と
結局膣の中から見ることに。
すみませんでしたー!!
成功率に違いはないのか少し不安になりましたが。
オペ室の液晶画面に子宮内の画像と、胚盤胞の映像が映し出され、それを見ていると、
あっという間に卵ちゃんが子宮の中に、管を通ってやってきました✨
体外受精って、倫理的にどうなんだろうとか、
ここまで生に人が介入していいのかとか、
悩まないわけではなかったです。
でも、卵ちゃんが私のお腹に帰ってきてくれた時、
この子は、私と夫の2人だけではなく、
このオペ室にいる先生、培養士さん、看護婦さんも親なんだ✨✨
と思えて、とても感動しました
管に卵が残っていないか確認して、終了。
あっという間でしたが、不思議な気持ちでした。
移植の後は特に安静は必要ないとのこと。
結果は1週間後の7/14に、血液検査で判定です。
つづく