スイカスイカスイカ
現在BT17で、BT7に着床の陽性判定いただきました。昨日あたりから軽い吐き気があります滝汗
夏バテなのかつわりなのか???

いつかどなたかのお役に立てればいいなと思い、今は過去の治療について綴っています。

スイカスイカスイカ


わたくし猫初めての、体外受精。
ホルモン周期凍結胚移植の結果のお話です。


2020年7/7 に胚盤胞5AAを移植。
1週間後の7/14 に血液検査で着床したかを確認します。


移植後、飲み薬(プレマリンとデュファストン)と、ルティナス膣剤1日3回は欠かさず続けていました。

判定日までの症状としては、

子宮がふくれてる感じでした。
胃が押されるような。

ルナルナアプリの「妊娠の初期症状のうち、生理前と違う症状」の中に、
生理前は内側に引っ張られるような腹痛なのに対し、
妊娠したら外側に押されるような痛みに変わる、
というように書いてあったので、
「これだ!!」と思っていましたタコ

鳥鳥鳥


で。
7/14
運命の判定日。


いつもお上手な看護師さんに採血してもらい、結果を待ちます💉


40分くらいで診療室に呼ばれました。


本人確認のあと、着席。


あれ?先生がうつむいている。

「うーん、残念だけど、今回はダメだったね。」

ゲッソリゲッソリゲッソリ

血中hCG. 0.5  ゲローゲローゲロー


!!!


うまくいくと思い込んでいただけに、頭が真っ白にチーン


「うーーん、これはショックだね...」

と、頭脳明晰な先生もしばし沈黙。

「ホルモン調整して凍結胚移植すると、じつは今回の猫さんの胚盤胞を移植した場合、妊娠する確率は70%くらいだったんですよ。」

なぬっ!?ポーン


「それでも着床すらできなかったのは、子宮側になんらかの原因があるのかもしれない。」


というわけで、先生からはERA、EMMA、ALICE検査を勧められました、、、

着床の時期がズレているかを検査したり、子宮の中の細菌を調べたり、慢性子宮内膜炎の原因になる菌がいるかの検査です。

「でも、全部やると20万くらいかかってしまうので...」

ガーンガーンガーンガーンガーンガーン札束札束札束札束
(予算オーバー!!)

「その前に、一度自然周期で移植してみましょう。最近、ホルモン周期で着床しなかった患者さんが、自然周期で移植すると妊娠する場合があることが分かってきたんです。」

と、先生がパソコンの液晶でデーターを見せてくれました。
このIVFクリニックでのデーターです。

働かない頭で必死に見ると、
1/3
3/7
だったかな?それくらいの数字が読み取れました。

「まだ最近取り始めたデーターだから、人数は少ないんだけど。1/4くらいの方が妊娠してるんで、20万円払う検査をやる前に、やってみる価値はあると思うんだ」

と先生。
1/4が多いのか少ないのか、
今回成功するつもりでいたアホな頭では分かりかねましたが滝汗

今から検査で20万とは、ちょっと心の準備してなかった笑い泣き

なので、先生の言う通りに自然周期でやってみることに。

「あと、念のため、子宮鏡検査してみませんか?保険でできるので。」

と言われました。私には小さな子宮筋腫があるのですが、妊娠に影響はないと診断されてはいました。
でも子宮にポリープなどがないか等見てわかる原因がないかをチェックしようとのことです。


ERA等の検査の資料をもらって、子宮鏡検査の予約をとって、一度待合室へ。


ぼーーーーっと待っていると、今度は看護婦さんにカウンセリングルームに呼ばれました。

ベテラン感のある、ボブヘアーの看護婦さん。先ほど診療室にも同席していました。

「今回は残念でしたね。大丈夫ですか?
 先生はとても頭がいいので、どんどん話が進んでしまうでしょ。
 私は猫さんの気持ちがきちんとついて来てくれているのかなって心配しています。
 焦らなくてもいいんですよ。一周期お休みして、気持ちの整理をつけてから、移植でも構わないですからね」

と、とても優しい口調で、陰性判定を受けた私を心配してくれました。

先生の前や待合室ではこらえていた涙が、ポロポロと流れました


「ありがとうございます。でも、年も年なので、なるべく早く治療は進めたいです。」

と返事をしました。

看護師さんから、簡単にERA検査等について説明を受けましたが、
優しい看護師さんは陰性判定直後の私に押し売りはしたくないかんじで、
「とにかく次の移植をしてみてからまた考えたら良いですよ」と。
たぶん先生に説明しておくように言われただけのようです。
いろんな気遣いをしてもらって、本当に優しい方です。
この日から、病院でこの看護師さんを見かけると
心の中で
「ナイチンゲールさん!」とお呼びしてます照れ

子宮鏡検査についての説明を受け、この日はおしまいとなりました。



落ち着いてからこの日のことを振り返ると、
ただ「陰性でした」と言われるよりも、
陰性だったから次はどうするかを3点も示してもらえたことは、ありがたいことだなと思いました。
ただ同じように治療を繰り返すのではなく、より良い結果が出るように。

8割の患者さんが一年で卒業する、と説明会で言っていたことを思い出しました。



それにしても。
あの妊娠したかのような下腹部痛は...
OHSSだったのかもしれませんガーンガーン