熊本県阿蘇市波野、、、、小園八幡宮

秋祭り 「奉納神事」

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国造りの物語、、、天照大御神のころの、物語が

熊本、、大分、、宮崎、、出雲地方には、それぞれの、物語を、舞う神楽座が、いくつも存在する。
その中でも、、
『国指定民族無形文化財』 の中江岩戸神楽保存会、、、もちろん波野の中にある。

国造りの話は、過去にご紹介済みなので、ここでは省略したい。

物語の中でも、特に人気なのが、、この、『柴引き』
観客参加型の、余興のようなものと考えたい?!、、、

氏子の人たちが、ご祝儀を出して、
「家内安全、交通安全、商売繁盛、学業成就、夫婦円満、、、」 などを祈願する一つである。
ご祝儀奉納祈願が多いのも、この八幡宮は、特別だと、舞い方の人が言っていた。

私も、奉納した!!

柴、、柴の木、、、タブの木のことだと思う、、結構いい香りのするつやのある葉っぱがついている。



*91歳の父、、、まだまだ元気な91である!!

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*祭り好きの先輩
遊んでいるように見えるが、、たいした力で、引っ張られているのである、、












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足元をみてほしい、、「ぶらさがっている!!」


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*花道の掃じも、こまめにやってくれていた。






*五穀舞で、まかれた、「ヒトギ」、、子供にまじって、真剣に拾っていた、「五穀の収穫」である。

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このオジサマ、、と言っても、、私たちは、同じ学校出身の先輩後輩、、

大の祭り好き、、、地域で一番の働き者、、、親子4世代で暮らす大家族の「長」
{{日本の皆様も、きっとこの家族の作った、「ベビーリーフ」のサラダを、知らぬうちに食べているかも!!}}

世話役の当番でもないのに、朝7:00~最終まで、同じように、気配りをしてくれた。

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3:30分に始まった、奉納神楽の終了は、深夜の11:40分、、、、

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波野は、九州でも、山の上、、9月17日なのに、ストーブがありがたい寒さなのである。

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舞方さん方は、スポーツ選手並みに体を動かすので寒くはないだろうが、、
鳴り物囃子方さんは、薄い神主装束なので、体の芯まで冷えているはずである。
建具を全部入れて、しっかり締めて、ストーブを2台つけた。

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これから、お夜食をお出しする。