熊本県阿蘇市波野小園、、、、、小園八幡宮

イメージ 1イメージ 2























小園八幡宮、、、いつの時代に建立されたのかは、今の私にはわからない、、(調査していない)
私の父{91歳}の記憶にもすでにあった、、、。

イメージ 7

もちろん、改築、増築、、は、時代、時代に行われてきた。
本職の大工以外は、24軒の氏子が、1軒もかけることなく、労働を奉納する。


小さな小さなお社は、それでも、きっちりとした、八幡宮建築である。

イメージ 8




本殿のわきには、「従者」の為の建屋のだろうか?
イメージ 9




神楽舞台の向こうに見えている建屋は、神楽の為の 『楽屋棟』

イメージ 10

イメージ 11




当日24軒の氏子、各家から1名が、朝7時から、労働を奉納する。
祀りを祝う、ちょうちんや,のぼりを立て、、、

イメージ 12


イメージ 13


周辺を掃除して、、、
本殿を、掃き、拭き、、、清めて、、、お供物をそなえる、、、
ノックダウン方式になっている舞台をかけて、、、

イメージ 3


夜間照明もつける、、、
舞台の大きさは、2間四方{3,6×3,6}
楽屋から、『花道』も用意されている。

イメージ 4



鳥居の向こうに見えているのは、
『炊事棟&集会場』

イメージ 5

イメージ 6


小園地域のすべての、集会は、「大」 「小」 問わず、ここで行われる。


そして、24軒の氏子の祭りの当番{世話役}の3軒に、私の実家が、まわってきていた。
当番は、「祭りの座前」 と、言う。
座前は、神楽座方々や、朝7時から労働奉納している人たちの昼食から、祭りを見に来てくださる方々に、接待もしなければならない、、、、
要するに、『女手』 が、必要なのである。
実家は、定年退職した、兄と、91歳の父の2人暮らし、、、



そこで、バンコクから、私の登場とあいなったわけである、、、、。
大阪から、妹も、夫婦で、駆けつけてくれた。
まったく関係のない、従妹の「えりさん」{ブログフレンド}も、姉弟で、清川から手伝いに来てくれた。
大分から、姪も、来てくれた、、、。



小園八幡宮の『神様』 は、人と人を、「結ぶ」 神様かもしれない、、、。