阿蘇市波野小園、、、、八幡宮

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2013年9月17日
いつの時代から、始まったのかはわからない、、
が、、、明治以降からは確実に奉納されているのだろうと思える。

戦時中は除いて、毎年欠かさずに、旧暦に従って、奉納される。

私の里は、九州のど真ん中、、
熊本県阿蘇市波野小園、、、この八幡宮の、氏子は、24軒
昔から、増えもしなければ、減りもしない。
専業農家ばかりと言ってよい。
波野村の中でも、結束力の強さと、昔からのしきたりを欠かさずやっているのは、多分、ここ小園地域だけ。


国指定民族無形文化財、、  『中江岩戸神楽』

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中江岩戸神楽座の方からも、
『神事として、現在も行われている所は、自分たちが、講演している所でも、この 『小園八幡宮』 だけです。』
と、言っておられた。

秋祭りシーズンの、9月、10月は、ほぼ毎日、どこかの「祭り」に、招待される 『中江岩戸神楽』
熊本県下はもとより、日本全国から、お呼びがかかる、、、、。

重要無形文化財に、指定されて、もう25年以上になるはずだ。

フエスティバル、、祭り、、ではなく、、、
『神事』、、として、この小さな、地元の人しか知らない八幡宮の 『奉納神楽』 を、とても大事に思っていてくださった。


本編を書く前の、予告編です!!