波野ブランド  【中江岩戸神楽】  小園八幡宮 ⑤
 
天岩屋戸 【岩戸開き】
 
いよいよ、クライマックスです。

一時間ぐらいの、長編です。  この時、既に、PM9:30分を回っておりました。
本編のご紹介は、明日する事に、して、
 
チョッと、うれし~い、??怖い??お話と、余禄の方を先に書きたいとおもいます。
怖いお話から~~~

この祭りの世話役さんと、この向上を述べている方が、私の所にやってきて、
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『【アマテラス】 を、ゲスト出演してもらえませんか?』  と、、、、、
{やった!!わたしが??}
『二度とないチャンスばい!!』 と、真顔で言う、、。
{あの、お姫さんの、面{おもて}を、つけてくれるんなら、、、!!OK!!}
『残念ばってん、、女の人は、面は、つけられんとよ。』
{ダメ!ダメ!!!ほら!あっちに、若い子が、たくさんいる!!}
 
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と、
私は、二度とないチャンスに、後ろ髪も、ひかれず!!
中国からの、農業留学生の、若者に、『主役の、アマテラス』 を、ゆずりました。
 
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顔をあわせる人ごとに、【何でせんだだったとね。二度となかばい!!】 と、、、、
{お面もつけてくれんとよ!!。皆が、きょうざめする!!} 
{第一、スサノヲが、岩戸を開けて、、、【間違った!!】 ッて、また閉められたらどうするの!!}
{祭りが、おわんないよ~~~}
などと、話に、花が咲きました。
農業留学生の中国の若者には、【日本の、田舎のいい思い出】 が、出来たことでしょう。
 
【お姫さんは、僕の同級生だから、紹介してやるばい!!】  と、、、
 
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お姫さんは、やっぱり、男の人の手でした、、、これも、またまた残念!!。
 
もちろん、神楽座の方々は、昼間は、農業をしたり、どこかのお勤めだったりです。
 
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神楽は、伝統を継承する、神様に仕える人たちで、神楽での収入は、【ないとおもいます】

奉納で、得た、収入は、神楽座を、維持、運営していくだけで、精一杯のはずです。
 
つい何年か前までは、歌舞伎などと同じで、代々その家の人が、その役柄も継いで行きました。
後継者不足で、現在は、やる気のある方には、門が開かれたようです。
そのおかげでしょうか、【中江岩戸神楽】 は、若い【舞手】 で、躍動感のある、
見ごたえのある、神楽に、なっています。

神楽は、出雲地方から、南の方に結構たくさんの 【神楽座】 が、あるとおもいますが、
【中江岩戸神楽】 は、【その頂点にある】 と、いっても、過言ではないとおもいます。
 
余談ですが、私の兄と結婚した、儀姉の実家は、この、お姫さんを、やる家でした。
 
【兄も、このお姫さんを、やれる、チャンスがあったのに!!!】
継承しませんでした!!
 
 
 
きっと、いい【お姫さん】 が、見られたとおもうのですが、、、、残念です。