辛い癌治療の後、息子を亡くした…神様はいない -11ページ目

辛い癌治療の後、息子を亡くした…神様はいない

2015年9月絨毛癌発覚
10月子宮摘出手術
11月から2016年3月まで抗がん剤治療
2019年3月経過観察終了

2018年9月7日最愛の息子が事故死
辛い治療は何の為だったのか

アメンバーはお子様を事故で亡くされた方
申請されても受け付けない事ありますお許し下さい

いつもありがとうございます。

何回目でしょうか
数えたくありません。
数えても何も変わらない

ブログ書けなくなりました。

あの日から
寂しくて辛くて哀しくて… 
何も変わらない

戻れない過去にしがみつき
ただ生きているだけ。

落ちていると言うより
沼の中に沈んだままの私


次男が車を購入しました。
それだけで怖くて
娘が車で旅行に行くだけで
心配で

ネガティブに拍車がかかり
生きているのが辛くなります。

先日
マングローブの林の中で
カヤックに寝転び漂ってたら
涙が勝手に流れていました
マングローブには心を浄化する
作用があると言われましたが
心が軽くなった訳でもなく
気分が上がった訳でもなく
何も変わりませんでした。

私は何事も良いように考える事が
出来ない性格です。

それでいいと思っています。

なので息子が見てるとか
心配しているとか
そんな事も励みになりません
見てるならセックスだって
排泄だって見られてます?
良いとこ取りの解釈なんて
なにかの役に立ちますか?

それで心が軽くなりますか?

私にはわかりません。

愛しい我が子が
此の世から居なくなった
二度と此の世では会えない
それだけが現実です。

気分を害された方
すみません。

毒々モンスターでした。