3歳になるまではイヤイヤ期も激しく、おまけに2歳になってすぐに弟も産まれ。はじめての子どもだしなんや訳がわからん!と思っていたが、いま思い返してみると1番イヤイヤヒドかったのはお菓子が買えないとき。今では32キロ目前のポッチャリさんに成長
食べるの、好きなんだなあ〜
そんな、娘
3歳くらいから人が変わったかのように物分かりのいい、名前に込めた想いを受け止めてくれているかのように、こころのきれいな子に育ってくれており
親バカかな?と思っていたけども、
小学一年生に上がって、初の義務教育。担任の先生もすごーくいい先生だったんだけど
担任の先生から言われたこと。
「〇〇ちゃんがいるとまわりがなごむ。みんなの真ん中にいるような子。」
一年生って、今まで過ごしてきた家庭での環境みたいのがいちばん出るときなんですって。だから家庭での環境がいいんですねって言われて。8割泣いてたな笑笑
ダンナさんは子育てにかなり協力的で
というか協力的にならざるを得ない環境にもあるんだけど
すごくピュアで考え方も尊敬できる存在
人に頼れず
ふたりで頑張って子育てしてしたのが報われた気がして、なみだ出そうになっちゃった面談でした。いや、出てたな笑
話しがそれたけども
そんな中育った娘。
すごく前向きなのー
例えば、うちはマンション5階。
エレベーター待って下に降り、忘れ物するとやや致命的
あーあ、、って言うと、
「ママ!もう一回エレベーター乗れてよかったね!!」
「う、うん」
「会社でミスしちゃった…どうしたらいい?」
「ママ!うーん、忘れちゃえばいいよ!」
娘が珍しく友達とケンカした時も、私が珍しくアドバイスした「自分が嫌だと思ったことは嫌だと伝えればいいんだよ」
と
いがいと簡単そうで難しいことを娘は
「うん!わかった!!」
そんな彼女。
そんな7歳の彼女や5歳のイケメンくんに対して、数分ごとに可愛い可愛いチューして抱っこしてうるさい甘えんぼな42歳を逆手に取り(とくに
がはいるとしつこいのは自覚)
さっき彼女から、
「ギューして〜〜〜〜
」
」と、リクエスト
そりゃあもう、32キロだってなんのそのー
と頑張って抱っこすると、、、
「ママ〜〜
宿題ね〜〜、たくさんあるの〜〜、漢字ドリルだけでもさあ〜〜やってくんない〜〜〜〜
」
急に真顔になって抱っこおろしてみた笑笑
変身バイク乗りこなす5歳息子と
やっとキックボード乗れた7歳娘。
わたしはいつからオトナになったんだろう

