20260411

今日で原田病を発症してから2年。

目が見えなくなるのではないか、子供達の顔が見れないのではないか。もう本も読めないし、車も運転できないのではないか、そんな恐怖を感じてから2年。


今、医療のおかげで服薬なく生活できるようになりました。目ももともと視力は低かったけれど、メガネやコンタクトがあれば綺麗に見える。


色も鮮やかに見える。


2年で変わったことを書いていこうかと。


最初ステロイドで、眠れなくてハイになり色んな人と話せたこと、びっくりするぐらい夜な夜な断捨離をしたこと、ずっとあってない友人に会ったこと、

ムーンフェイスに苦しんだこと(数ヶ月で元に)



休む。ということについて寛容になった気がする。

皆勤賞とか、自分も取っていたりしたこともあって、休まないことが美徳だと思っていた。

でも、休むこと、周りに頼ることも大切だということ。

どんなに健康であっても自分がいつどうなるかわからないから、できることに周りにできることをすること。(目が見えない時は本当にきつかったけど、周りの気遣いがありがたかった)


出産。ステロイド後半の妊娠出産だったけれど、

元気にもうすぐ一歳に。


祖父母とのお別れ。病気になったからこそ、今までより会えていたことも、感謝したいこと。


大切なものに時間を使いたいと思うからこそ

自分の大切なものは何かを問い続けることは大事。

今は幼い子供たちとの時間


元気になってくると本当ないものに向いてしまうんだけど、(どんどん進んでいく同期を見て行って焦ってしまうこともあるし、家で子供達相手してると発狂しそうになることもある笑)


あのとき目が見えることは奇跡なんだと思ったこと

、当たり前の日常はありがたいんだを忘れずにいたい。


あのとき、すぐに発見してくれた病院の先生、入院先の人たち、心配してくれた家族、ワンオペを頑張った夫、話を聞いてくれた母、ひとりで頑張った娘


仕事をカバーしてくれた周りの人多々、支えてくれた友人に感謝したい