昨日、新生児訪問で保健師さんに「母乳にこだわらなくてもいい」と言ってもらってから、だいぶ気が楽になりました

旦那さん帰宅後、新生児訪問での保健師さんとの会話のやりとりや、娘の成長のことについて報告しました

そこで「母乳やめようと思うんやけど••••••」と切り出してみたところ、旦那さんは「ええんちゃう」と即答。
あまりにあっさりしすぎていて、ちょっと拍子抜けしてしまいました

「完全ミルクだとお金かかるけど••••••」と言ったら、「しょうがないやん」とこれまたきっぱり

まあ、旦那さんには出産直後から「母乳じゃないとあかんの?」と言われていたので、旦那さん的には何を今さら、という感じだったのかもしれません



私がずっと搾乳し続けているのを見て、旦那さんはなんでそこまでして母乳をあげるのか、と思っていたんだと思います

私がそこまで母乳にこだわってしまった理由。
病院の方針ももちろんあるのですが、やっぱり一番は母の存在だと思います

退院して実家での育児が始まったばかりのころのブログでも書いたのですが、うちの母は育児は母乳じゃないとダメだという考えを持っています

最初は母に言われることに傷ついて、泣いたこともありました

どうして、私は母乳を直接あげられないんだろう••••••と。
母は昔から自分の価値観が正しいと思い込んでいる節があって、自分とは違う考え方の人を「変わってる」と評することも多いのですが、母自身はよく母乳が出るタイプで悩み知らずだったので、粉ミルクだけを娘に飲ませることにあまりいい顔をしませんでした

私自身、娘に吸われると乳首に激痛&乳首が血まみれになる以外は母乳についての悩みもなかったので、なるべく母乳を頑張らなきゃと思うようになりました

いつかは血が出ずに飲んでもらえるんじゃないかと思いながら、日々搾乳し続けてきました

搾乳しなきゃいけないので、夜中の少ない睡眠時間もさらに削られて、日中も搾乳に追われて••••••。
それでも搾乳が間に合わずに乳腺炎で3度も高熱が出て、しかも未だに乳頭保護器を使っても乳首は激痛だし出血するし

••••••こうして改めて書いてみると、もっと早い段階で母乳を諦めてもよかったのではないか、よくここまで粘ったな、と

最初から母乳の出が悪ければ、早々に見切りをつけられたと思うのですが、私は母乳の出はわりといいんですよね

だから余計に諦めきれなかったんだと思います

幸い娘はずっと哺乳瓶で飲んできましたし、母乳だろうが粉ミルクだろうが同じようにゴクゴク飲んでくれるので、私の身体が母乳作りをやめれば完全ミルクへの移行ができそうです

そこで、断乳に向けて昨日の夜から搾乳を調節することにしました

やり方が正しいかはわからないですが、胸が張ってきたら乳腺炎にならない程度に少しだけ搾乳するように。
これで徐々に作る母乳が減っていけば断乳できるはず

今日の午後、母が手伝いに来てくれる予定なのですが、母が私の『母乳やめます宣言』をどう受け止めるのかはわかりません

でも、もう私の意思は固まったので、母になんと言われようが娘はミルクで育てようと思います
