昨日、またもや左胸の乳首から出血してしまったので、乳腺炎予防のために搾乳器は必須アイテムなのですが••••••。












夜、電動の搾乳器を使おうとしたら、モーター音はするけど、全く搾乳できない


一応、搾乳器は電動だけでなく、予備で手動のものも持っているのですが、やっぱり電動のほうが短時間で楽に搾乳できるし、手動のほうが痛いんですよね

組み立て直してみたり、いろいろやってみましたが、やっぱり搾乳できないので、泣く泣く諦めて手動で搾乳

毎日毎日搾乳ばかりして、あまりに酷使しすぎたのか••••••

朝になって、大学で機械を専攻して前職では機械の設計をしていた旦那さんにも見てもらいましたが、原因わからず

その後、取扱説明書の「上手にさく乳できないとき」を読んで、予備の部品(シリコーン弁)を交換してみたら••••••、搾乳できたー



本気で買い直すか悩んだので、搾乳器が壊れたわけじゃなくてよかったです

それにしても、こんな小さな部品1つが消耗して搾乳できなくなるとは••••••

洗浄ももう少し丁寧にしようと思いました















午後からは病院の母乳外来へ
私が相談したかったことは、
①乳腺炎について
②おっぱいの吸わせ方について
③娘の1回あたりのミルクの量
その3点

まずは娘の服とオムツを取って体重測定

4790g
でした

やっぱりいっぱいミルクを飲むから大きくなってました

体重の増え具合も問題なしで、成長曲線の真ん中くらい

なので、1回あたりのミルクの量はもうあまり気にしなくていいとのこと

1ヶ月検診までは1日あたりの体重増加に関して厳しくみるみたいですが、それ以降は成長曲線から大きくはみ出ない限りは大丈夫だと言われました

助産師さんによって考え方も違うかもしれないですが、今日の助産師さんは「欲しがるだけ飲ませたらいいよ」と言ってくれたので、少ない量に無理やり抑える必要はないんだ、と気が楽になりました

うちの娘はとにかく大食い(大飲み?)なので••••••

乳首が出血する件については、助産師さんが乳首をわりと強めにつまんでも出血しなかったのですが、いざ娘に吸わせるとやはり出血

私の吸わせ方がいけないのではなく、どうやら娘の吸う力が強すぎるのが問題のよう

なので、しっかりと治りきるまでは搾乳を続けましょうとのことでした

そして、搾乳するのも乳腺炎予防のためにおっぱいを満遍なく搾るように言われました

とりあえず今のところは乳腺炎も治っているみたいなので、搾乳を頑張っていくしかないみたいです

これからますます吸う力も強くなるだろうし、娘に満足いくまでおっぱいを飲ませられる日はやってくるのかな

まあ、母乳とミルクの混合でしっかり育っているようなので、あまり気にしすぎないようにします
