●時の流れとか
実家にかえると
近所の小学校のときのサッカーの指導者にでくわした
あのころあんなにエネルギッシュだった人がどこかやっぱ年老いてきた感じがする
昨日は友達の家のバーベキューにドタサンしたが、
そこのおばさんも何年ぶりかにみたらやっぱ年老いたな~って思う。
2日前は大阪いってじーちゃんにあってきたけど
やっぱりもう80歳で頭の回転とかあんまりキレてなかった。
そういえばうちの親も白髪がふえたな~
老いていく人がいるいっぽうで
弟(中二)はどんどん背が伸びて大人っぽくなっていく
なんか時の流れを感じることがおおい最近
地元で飲んでると
みんなもう働いてたり
働いてもう4年目とかだったりする
やっくんは仕事をやめてミュージシャンになるべく上京している
北斗やはっせも就職きまったみたいだし
あきとや大滝も院試らしぃ。。
どんどん時間はたつね
人はどんどん進んでいくよね。
自分はなにをしようかな
迷うな。。
でも20代は全力で走る、挑戦」しつづけるってのをやっと心の中できめました。
自然体で
「『楽』ときどき背伸び」
これを座右の銘にしたい。
●つむがれる歴史とか
明日は終戦記念日ですね。相良さんの誕生日でもあるね。絵文字いっぱいのメールをおくあげなきゃ、お金かりてるし(笑)
終戦記念日といえば、うちのじーちゃんはあと一ヶ月戦争がのびてたら出兵していたそうです。
この一ヶ月の差でじーちゃんは生き延びて
だからおれが生まれてこれたわけで
この奇跡に感謝するとともに
時に流れを感じるとともに、つながる歴史みたいのを感じた。
ぼくはぼくだけど、先人達の物語の延長線上にいるんだなって思う。
<父方のじーちゃん>
めちゃめちゃ誠実な人
兄弟の借金返済のために土地を売ったり
中小企業の副社長としてオフィスに住み込みで働き家族4人養う
すごく実直でやさしい人
<母方のじーちゃん>
酒と女グセがわるすぎる
当時にして3回の結婚をしてる
酒のみすぎてガンで他界
多趣味でボクシングやバレー、写真などもやってたバイタリティあふれる人
<マイファザー>
長男であるも、高所恐怖症から会社をつぐのを断念(笑)
唯一の男であるも、両親から離れ、静岡に
パチンコが趣味で特技もなく、友達からはフレディというあだなをつけられるような人だけど
その寛容さとやさしさには頭がさがる
気のせいかもだけど、彼らの特徴がちょっとずつ自分にまざってるきがする。
高所恐怖症だし。
きっとそれぞれにいろんな壮大な人生ストーリーがあるんだろうし
こうやってなんとんばくだけど個人の物語とか歴史ってのは連綿とつづいてきてるんだろうなって思う。
その物語の延長線上に自分がいるように感じられるようになったよ
少し成長したのかな