放っておくとまずいこと
昨日、帰宅中のラジオでアメリカのウォール街デモについて
考察している番組を聞いていたんですが、暴動も起こしていないのに
逮捕者がかなり出ているとか。
本来デモで逮捕される理由はないんですが、あの9.11の後に制定された
愛国法のせいらしい、、、、
名目上はテロに対抗するための法案だったはずですが、今は政府批判を
考えてる自国民をテロリストと解釈出来る危険な法になっているとのこと。
自由の国がやばい方向に行ってますね。
日本でも先日盗聴法が通ってしまいました。
ネットの監視という名目で、警察をはじめとする政府の反政府的な発言や
都合の悪い記事を削除出来る、また犯人検挙の証拠作成の名目で個人
への盗聴がOKになる怖い法ですよね。
一見安全を謳ったものであっても使う警察も政府も人間ですからね、
このような規制的法は、対処療法でしかなく、全ての犯罪やテロは勝手に
悪人が行うものではないという根本がそもそも抜けてます。
また政府や警察が絶対正しいということもないですから、悪用される可能性
は高い。 国民の安全を守るという美味しい話で放っておくと大変な自体に
なるかもしれない。 ちょっとおかしな方向に走っているアメリカや日本、放っ
てはおけないことかもしれません。