補聴器の利得を上げました。 | しましまの療育日記

しましまの療育日記

平成24年6月3日に生まれた息子の療育日記です。難聴と自閉症があり、療育にABAのを取り入れています。今後、人工内耳手術を予定しています。

ASSRの結果と日常の様子から、やはり補聴器をもっと上げた方が良いと思いSTさんに相談していました。そして昨日、上げてもらうことができました。試しに10dbアップです。

まだ片耳の状態なのでどうなのかな~と思っていましたが、なにやら夕方からやたらとはっきりした発声が。

帰宅したお父さんが「あれ?今日やけに声でてるね」と言ったくらいです。昨日に引き続き、今日もよく声を出していました。


今日は療育センターのOTだったんですが、その際にも「お?」と思う反応が。

たっくんの背後にある引き戸が開いたとき、後ろを振り向きました。「あれ?今なんで振り向いたんだろう?」と担当の作業療法士さん。引き戸ってそんなに大きな音しないんですよね。空気の流れかなぁと思ったんですが、まだこの月齢だと空気の流れで振り向かないのではという話になったり。


次に運動の部屋に行って遊んでいたら、部屋の外から子どもの泣き声が。やはりたっくんが振り向いてドアの方に歩き出しました。「あれ?今の聞こえたんじゃない?」という話になりました。


でも、そうかと思えばこちらが意図的にならしたオモチャの音では振り向かず。おもちゃ自身には興味があったので、視界に入ったら振り向いて楽しそうに遊んでいました。


う~ん、どこまで聞こえているのかやはり謎ですが、やはり音を上げた分だけちょっと違う気がします。

両耳になったらもっと反応が変わるかな? しばらく様子見です。