運動会ごっこ | しましまの療育日記

しましまの療育日記

平成24年6月3日に生まれた息子の療育日記です。難聴と自閉症があり、療育にABAのを取り入れています。今後、人工内耳手術を予定しています。

火曜日のグループ活動は、運動会ごっこでした♪


最初に「手がかり」となる写真を子ども達に見せてから1つ1つの競技(?)をしていきます。

手がかりは「かけっこ」ならかけっこしている様子、玉入れなら玉入れをしている絵や写真を使います。


この手がかりとなる写真を見せることで、次に何が起こるか理解を促したりワクワクした気持ちにさせる目的があるようですが、たっくんはイマイチそういう写真に興味なし。もう少し知的発達が進めば反応が変わるのでしょうかね。

大人が見せようと思ったものじゃないものを、いつも見ている気がします。


運動会ごっこでやったのは

・かけっこ(独歩またはハイハイ)

・マットの山登り(たっくんは先生に補助してもらいながら歩いて登りました)

・棒にスズランテープを下げたものをくぐる障害物競走もどき(お尻移動しましたが、自力でゴールできず)

・段ボールそり遊び(子どもが乗って親が引っ張ります)

・玉入れ(段ボールの上に置いた大きなザルに入れます)


歩くのが上手になったので、かけっこは様になっていました。それと玉入れは楽しんでいましたが、それ以外はギャン泣き状態(^^;


特にスズランテープの下をくぐるのはすごく怖いみたいで、スズランテープの向こうに私がいて、そこに行きたいのに怖くてくぐれないというジレンマの中、ウギャーと泣いていましたよ。スズランテープを私がかきわけてあげて、お尻をひっぱってなんとかゴールしました。

そういえば、以前トンネルみたいになっている遊具があってそれをくぐるのもすごく嫌がっていました。くぐったりもぐったりするのが嫌いなのかも・・・。子どもってそういうの、好きそうなんですけどね。


本当の運動会に参加するのはまだまだ先になると思いますが、将来のたっくんの走る姿を想像してなんだか楽しい気分になったのでした♪