先日、たっくんと一緒にお風呂に入りながら思いました。
私、母親と一緒に風呂に入った記憶が・・・ない!
実際に一緒に風呂に入った事実がないのではなく、一緒に入った記憶がないのです。覚えていないんです。
一昨日、実家に行ったときに母親にそのことを言いました。
すると、母親は「私も覚えていない。でも、子どものあなたを一人で入れるわけないから、一緒に入ったんだろうけど。40年近く前のことだからね-。そんな日常のこといちいち覚えていたら頭の中がいっぱいになっちゃうわよ」と。
うーん、そんなものなんですかね。
今はたっくんと一緒に風呂に入るのが自然なことだし、しっかり記憶に残しているつもりでも、いつか「あれ?思い出せない」という日がくるんですかね。
ま、そんな日が来ても大丈夫なようにブログを書いているんですけどね。
今日はお父さんが残業で遅いため、私がたっくんと一緒に風呂に入りました。
最近はお風呂で蛇口から出るお湯をさわったり、蛇口を動かして遊んだり、風呂の栓のチェーンを引っ張ったりするたっくん。今日は途中で足を滑らせ、顔が2/3くらいお風呂のお湯につかりました∑(゚Д゚) すぐに引き上げたら、たいしてお湯を飲んだ様子もびっくりした様子もなく、ケロッとしていました。いやー、私の方がびっくりでした。
お風呂事故って思わぬところに危険が潜んでいるんですよね。今回は目の前だったし体を支えていたから問題なしだったわけですが、もっと動けるようになったらいろいろ気をつけてあげないといけませんね。