いつもお寄りいただきまして、ありがとうございます。
こちらの内容も、数々の人生の難局を主となって乗り越えてきた、
Sumikaの独自の視点でお送りしております。
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前回「なぜ、あの子が選ばれたのか?」の続きです。
今回は親の立場から。
(正解はありません。あくまでもSumika独自の視点です)
◎お子さんの学校選び・仕事選び、どうしていますか?
受験期などを迎えているお子さんをお持ちの方は、
私と同世代の方も多いのではないでしょうか。
私たちの世代は、いわゆる第二次ベビーブームの終わり。
進学も就職も、常に競争のなかにいて、
相当もまれて生きてきた世代です。
時代は、随分と変わりましたね。
そこで、お子さんにどんなことをしていますか?
◎心配で…
「落ちてほしくない」「今回の受験の傾向は何だろうか」
「好きなことを選べるよう選択肢が持てるような学校が良い」
私も親です。やはり心配はつきものです。
つい、気になって、たくさんのアドバイスをしたり、
気が付けば、いろんな情報を調べまわったり。
「○○はしなくていいの?」というように子どもに声をかけたり。
(私は子どもに対して良き親だったとは全く思っていません。失敗もたくさんあったと思います。ですので、親御さんの想いも、とてもよくわかります。どうぞお話しください)
親の期待や心配が大きくなってしまうことはありませんか。
子どものリュックの中身はどうなるか。
その中身は何だと思いますか。
私は最近、その中身について考える機会が増えました。
背負う子どもにもよりますが、
子ども自身の気持ちが入るすきまがあまりなくなってしまいます。
もしくは、子どもの気持ちも、
親の心情に大きく影響を受けることがあります。
そんな子が、
思い通りの結果にならなかったとき(不合格・不採用)。
傷つき、立ち上がれなくなった子どもは、どうなるか。
◎まさかうちの子が?…実はあり得ます。
(私が最近見てきている若者の特徴のひとつですので、すべてではありません)
一度の失敗で、すべてを悲観してしまう子がいます。
まさか!?ですよね。
でも、実際にいるのです。
彼らにそっと伺うと、見えてきたものがありました。
その話を聞きながら、私が改めて思ったことがあります。
◎子どもに一番に望んでいることは?
まずは元気でいてくれたら、それで良い。
私はそう思っています。
では、子どもが受験や試験で不合格になったときに
親としてできることは何なのか。
次回はこのあたりから綴りたいと思います。
■ひとりで抱え込まないでください
「うちは大丈夫」と思おうとしても、どこか心がザワザワする。
近くに同い年の子がいると、その子の進路が気になって仕方がない。
うちの子が思うような結果にならなかったら…。
そんな時は、すでに親御さん自身の心が
SOSを出しているのかもしれません。
Sumikaは、あなたの身近な人間ではありません。
守秘義務もございます。
どうぞ、安心してあなただけの胸の内をお話ししてみてください。
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