いまから25時間位前に比較的大きな地震がありました。


改めて、防災用品を見直したり
家族と災害時の非難場所やルートについて話し合った方が
居たのではないでしょうか。


さて覚えている方も多いかと思いますが
3年前の3月9日、東北大震災の2日前に、やはり大きな地震がありました。


別に、昨日の地震が前兆だと言いたい訳では無いです。


ただ、もし3月9日の地震から震災迄の間に、
更に大きな地震が起きたときのことや津波について多くの方が話し合われていたら
亡くなられた方や行方不明になった方が僅かかも知れませんが
減ったのではないでしょうか・・・


たらればの話ではあります。


でも日々同じ話をすれば誰でも疲弊すると思いますので
たとえ発生地域が違えど何処かで比較的大きな地震が起きたときには
災害が発生したときのことを家族と話するのも良いのではないでしょうか。


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(ここからは少々脱線吟味になります)


と言うのも、
一週間前雪が降り交通渋滞等が発生し
尚且つ気象庁が降雪に関する警報を出していたにも関わらず
成田空港や中央道に多くの人を足止めさせるような政府なのです
日本と言う国は。


仮にJR北海道が一週間も続けてトラブルを起こしたら
国交省大臣に呼び出させれること間違いないでしょう。


それなのに大雪で問題が起きている最中にTOPは
「防災担当相がしっかり対応している」と言う始末。


もし民間企業のTOPが自社のトラブルの最中に同じような発言をしたら
やいのやいのの非難になると思います。


そんな一般常識も無い人間を選び・選ばれ為政者となっているのですから
最後に頼れるのは自分達だと常に意識する必要があるのではないでしょうか。


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余談ですが
現国交省大臣はJR北海道やB-787のトラブルがなければ
あまりニュース等に登場しなかったのではないでしょうか・・・