CMIの貸し出し可能額の倍増に成功し
円高に振れるリスクを少しは軽減できたと思います。


ただ以前(G7の頃?)であれば
ここまで円高が進行した場合、
先進国がある程度協力して対応してくれたと思います。


無論、現在はどこの国も自国のことで精一杯ゆえ
円高に構ってられない状況ではありますが


それとは別に、日本の経済は各国にとって
以前のような重要なものに、なっていないのではないでしょうか?


もちろん日本経済が危機的状況になれば
多くの国が何らかの影響を受けるとは思いますが
その点については日本の経済はある意味信頼されているため
放置されてしまいっているのかもしれません。


それを裏付ける訳ではないですが


以前、アジア版IMF(アジア通貨基金:AMF)を設立しようとしたとき
アメリカや中国(それに本家IMF)から反対された訳ですが


それは日本が台頭することを懸念してのことでしたから


今回のCMIの強化で同じような話が出てこないのは
既に日本の経済と言うのは影響力の無いものと認識されていうことの
現われなのかもしれません。


※CMIの強化がAMFにそのまま繋がるものではないですので
 その点を理解して言及されない可能性もあります。
 ってか、こちらの方が可能性が高いですかね・・・・