今日
腫瘍の病理検査の結果を聞きに行きました。


結論から言うと
“境界悪性腫瘍”  でした。

良性と悪性の中間の性質を持っている
腫瘍でした。


境界悪性腫瘍の中にも
分類があるみたいだけれど
私の場合は
“粘液性” という分類になります。

腫瘍の中にネバネバした粘液が溜まるケースです。


良性と悪性の中間の性質を持つ腫瘍があるのは
数ある臓器の中で卵巣だけだということです。

卵巣腫瘍の8割は良性、2割は悪性・・・
とも言われているそうです。

境界悪性腫瘍は
2割の方に分類される稀な腫瘍なんだそうです。



私には
先生の説明がいまいち理解できませんでした。


境界悪性腫瘍は
悪性腫瘍(癌)ではないということ。
けれど、良性でもない・・・



境界悪性腫瘍にもステージがあり
私の場合は1a期。

片側の卵巣に腫瘍が留まっていて
腹水が陰性であること。
腫瘍も破裂することなく
綺麗に取り出せた状態です。


再発率は
5年後で2%、10年後で5%と言われました。


特に今後
手術や治療の計画はなく
3ヶ月ごとの経過観察で良いそうです。
(私の病院では
半年間くらいは1ヶ月ごとに
内診超音波や血液検査をします。)


今日は、内診超音波と血液検査をしました。

腹水はなく、右の卵巣も子宮も問題なし。

少し出血があるかもとの指摘がありましたが
基礎体温を見ると高温期が続いているので
生理がくるかもしれないとのことです。
(毎度のことながら測り忘れがあるので
はっきり分からない💧)

生理に関しては
今は手術したことで精神的ストレスがかかり
多少影響が出るかもしれないが
正常に来るとのことです。


最近気になる下腹部の痛みは
手術後に癒着が起こる可能性もあるし
まだ内部に傷もあるため
多少の痛みは仕方ないそうです。


次の診察は1ヶ月後。

診察の前に血液検査をして
結果を待って
今日の血液検査の結果と
照らし合わせをするそうです。
(まだ今は手術後で
数値が多少乱れている可能性があるからだそうです。)


分からないことはまだまだたくさんあるけれど
先生に相談しながら診察を続けていこう。


ひとまず結果報告です。