前回の続きです☺



この話は、5月頃のうたすけの様子です。





まず私は、園の先生方が、たくさん園児が居て大変な中、うたすけの対応をどうしていったら一番良いかと真剣に考え、最善の対応をしようとしてくださったその姿勢に心を打たれました。


私は、ですが、いくら先生だってどうしたら良いかわからない時は、こちらに聞いてくださると親としては一番ありがたい事だと思っています。


うたすけにとって有効ではない、その場しのぎの対応をされてしまうと、状況は改善せずむしろ悪化し、また同じ繰り返しとなり、うたすけ本人も先生も大変で苦しい状況に陥ってしまいます。


なので、こちらとしても先生から困った状況を詳しく教えて頂けると、すぐに専門医に相談し、より適切で有効な対処法を教えて頂けるのです。



まだ療育初めて数年ですが、そんな短い私達家族の経験でも、ご指導通りに周りの大人の対応が変わっていくと、必ずうたすけの“変化”を感じることが出来ます。



…話が反れました😂


結局、担当の小児神経の先生にお伺いしてみたところ…


※あくまでうたすけの場合のアドバイスです。




○『ごめんね』を無理強いしない。言えないことを叱らない。


○ごめんねが言えなかったら、サラッと流す。
   『じゃあ、言えるようになった時にちゃんと言おうか!』ぐらいで。相手の子にはもちろん大人から謝り、軽くその旨を説明する。


○興奮状態の時は何を言っても耳に入らないので、少しクールダウンし落ち着いた頃に、『ごめんね、言ってみる?☺』と声を掛けてみる。


○『ごめんね』が言えた時にすごく褒める。※ここ重要!😃


○基本的に、怒鳴らない。大声で叱らない。
(怒鳴られた恐怖心のみが強くイメージで残ってしまう為、何がいけなかったのかが理解されにくい)




こんな感じの対処法を先生にお伝えし、今ではだいぶ良くなったきたようです。


実は家でもごめんね言えない事が多々あって💦
妹との兄妹喧嘩ですとか、やはり困ってたんですが、そのご指導通りに家庭でも実践してみたら、以前に比べたらだいぶ『ごめんね』と言う時間が確実に短くなっています!
(むしろすぐごめんね言える事も増えてきました✨)



成長の嬉しさと共に、子育ての大変さをまざまざと感じる毎日です😂

よく子育てで、『ほっといたら勝手に育った』なんてお言葉も耳にしますが、うちの子の場合は『ほっといたら絶対だめ』なケースだなぁ…とふと思ってしまいました(笑)