こんばんは。今日も関東は暑かったですね💦
子ども達(特にうたすけ😒)にも水分補給を促しているのですが、なかなか飲んでくれなくて心配になります(´Д`|||)
(妹まるこはグビグビ飲んでくれるので安心💨)





ところで、いきなりですが、

なんとなんと!!!


昨日アクセス数が急に3000アクセス を越えていました!!!ポーンポーンひぇぇぇ


おそらく人気ブロガーさんのブログにコメントしたため、そこから飛んで来てくださったのでしょうか?💦


そして、たくさんの“いいね”もありがとうございますえーん

一瞬でもたくさんの方が見てくださったと思うととても励みになります!
マイペースな療育日記ですが、少しでもご興味をもって頂けたら幸いです。



さて、本題ですが…


先ほど申し上げた人気ブロガーさんのブログにコメントしたという件。



↓こちらのブログです↓






こちらのブロガーさんはとっても有名なブロガーさんなのでご存じの方も多いかと思いますが、本当にこの題名、内容に共感しましたので僭越ながらリブログさせて頂きました。





コメントでも書きましたが、私は息子が自閉症スペクトラムだという事を周囲にまったく隠しておらず、むしろオープン過ぎるくらいオープンにしています(^_^;)


(もちろんそれぞれのご家庭に色々な事情があるので賛否両論あるのは重々承知ですが、あくまで私の“選択”の1つのケースだと思ってご覧下さい)




私の場合、オープンにしていてもありがたいことにまだ不快な事を言われたりされたりした事は無く、むしろプラスな事が多いように思います。

とりあえず、メリット部分を挙げてみました( ´∀`)✨


○私の両親、兄弟、親族。
    夫の両親、兄弟、親族。

→ありがたいことに夫自身も含めですが、両家の親族みんな理解があり、協力的です。そして何よりありがたいのは、うたすけという人格を否定する人が一人もおらず、みんな愛情をかけてくれていること。
そして接し方や気を付けてほしい事なども伝えると、しっかり同じように療育に協力してくれます(;o;)

       
○保育園の先生、同級生のママさんたち。

→前回のブログでも書きましたが、先生がどう対応したら良いか悩んでしまう時に、うたすけにとって“最善の対応”をしようと尽力してくださること。本当に先生方には感謝で頭が上がりません(;o;)

  また、私は毎年クラス替えしてから初めてのママさん達との懇談会で、『うちのうたすけは軽度の自閉症スペクトラムなんですが…~~、先生方やお友達にもご迷惑お掛けしてしまうことがあると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。』と挨拶するようにしています。クラスが去年違うと、知らないママさんもいると思うので必ず伝えます。
知って貰えていると、今後うたすけの色々な苦手な事がママさん達に見えた時に、きっとうたすけにとってプラスな事が起きるのではないか、と漠然と思っています。(どーせ隠してても『あれ?』と不審に思われるだけかなと。)
まぁもちろん差別的にマイナスの感情で捉える方もいらっしゃると思いますが、私は気にしません(  ̄▽ ̄)♥
色んな人がいるからそりゃしゃーない。みたいな(笑)それで離れていくんならどーぞどーぞ!✋て感じです。
でも、その反面そうでない方も必ずいらっしゃいます。自閉症と発表したけれど、園のママさんはたまたま良い方が多いのか、私にもうたすけにもみんな変わりなく接してくださいます。特に仲良くなったママさんの中には、良い感情で自閉症について色々と聞いてきてくださる方もいたり。




○私や夫の仲の良いお友達たち。
私や夫の職場の方たち。

友達は、よくみんな子連れで遊んでいます。もちろん仲良しの子達なので、うちの子が自閉症だろうがなんだろうがふつーに全て受け入れてくれます(笑)なので私の愚痴や心配事を色々と聞いてもらってます(;o;)

職場の方達にも普通に話してます。今後何か仕事を休まなければならない理由がそこにあった時にめんどくさいし、また仲の良い方達には色々と話聞いてもらったりしてます(^_^;)
また、ご自身にも自閉症のご家族がいる方もいらっしゃったりと、療育について等お互い情報共有も出来たり、良いことが多い!!






長々とすみません💦
結局何が言いたいかと言いますと…




私達家族を通して、

少しでも、自閉症スペクトラム、発達障害という言葉を知ってもらえたら。

少しでも、自閉症スペクトラムって何?どんな障害なの?って思ってもらえたら。

少しでも、どんな障害か理解したい。知りたい。と思ってもらえたら。


そんな誰かの小さなキッカケになれたら…という想いから、このブログも書いています。



そうしたら、そう思ってくださった方のその後の人生で、同じように自閉症スペクトラムの人に出会った時に、何か素敵な事が起こるかもしれない…




そう信じながら、今日も私は伝え続けます。