上の写真は去年のクリスマスの
息子うたすけの電車おにぎりです
(もちろん他におかずはありましたよ
)
ネットで検索して、
真似して作ってみました❗
簡単なのにちゃんとキャラ弁ぽく見えて✨
不器用な私にはありがたいです(笑)
うたすけも
『電車だぁ~~❗❗

』と
むちゃくちゃ喜んでいた割に
あんまり食べない
(むしろ手伝ってやらなければ
ほぼ食べようとしない)
見事な裏切りを見せてくれました
(笑)
なんでやねん。(泣)
さて、前回の続きです
作業療法士さんとの面談後…
それからは検索魔となり、
ネットで調べてみるとそこには
自閉症 発達障害
の文字ばかりがヒットするでは
ありませんか…
不安だけが募る毎日。
毎日、うたすけには当てはまらない
自閉症や発達障害の特徴を必死に探しては、
夫や母に
『この行動はやるけど、これとこれは
やらないよね?!
だからきっと何かの間違いで、
うたすけはたまたま何個か当てはまる
だけで、違うよね?!』と
同じ事を繰り返し話して
うたすけが自閉症かどうかなんて
夫にも母にもわかるはずないのに。
どうにか自分自身を安心させたくて
していたんだと思います
まさに
『まさかうちの子が…』
『いやいや、まさかうたすけがそんな…』
の無限ループ思考の沼に
でも、とりあえず不安な中でも、
作業療法士さんにうたすけとの
接し方を教えて頂いた通り、
精一杯やってようと決意❗❗
私達夫婦はもちろん、私の母、父、兄と
身内総出で、その日から
全力でうたすけと
遊ぶ日々が始まりました


うちの場合は
私の実家が車で15分程の所にあり、
夫がシフト勤務なので家に居ない時は
子連れでしょっちゅう実家に
入り浸っています
(甘ったれですみません…
)
なので、私の実家でもうたすけの事を話し、
身内みんなで協力してもらえる
環境であったことも
うたすけや私達にとってはとても
ありがたいことでした。
なるべく誰かがうたすけと一緒に遊ぶように
なるべく一人遊びの時間が無いように
全然反応が無くてうたすけに
無視されていても
しゃべり続ける、
うたすけの一人遊びを、うたすけの自由に
させないぞ❗割り込むぞ❗
✨
という気持ちで頑張りました
例えば…
うたすけが一人で電車を走らせて遊んでると
します。
それだけですと、
うたすけ一人の世界で、自由に
『うたすけの思い通りの遊び』
で完結していますよね。
でもそこに
大人が持つもう一台の電車を
割り込んで並走させてみたり、
はたまた少しぶつかってみたり、
積み木で『事故だ~❗』なんて
うたすけの電車の行く手を遮ってみたり…
こうする事によって、うたすけ的には
『ん!!? 
自分の思い通りに行かな
い!!』
『…誰かいるの?』
と
“相手(誰か)がいる”
という認識を
持ち始めるそうです。
でもこれ、ラクそうに見えて
実は地味に辛いんですよ…
反応が無い、あるいは反応が薄い子に
延々と話しかけ続けなければ
ならないという…
けっこうこれ、
気力も体力も奪われます…
(というか、心が折れてきます…)
先ほど申し上げたように
うちは実家と距離は離れているけど
ほぼ二世帯状態(笑)なので、
疲れたら誰かと交代しながら
とにかくずーっと誰かがうたすけに
話しかけていましたね。
今二人目の娘まるこ(1歳1ヶ月)を
見ていて感じることなのですが、
まだ小さいのに
赤ちゃんてこんなに
意志疎通出来るの??!!!
すごっっっ




と、日々新鮮すぎる育児に驚いております(笑)
いないいないばぁやバイバイ、
お名前呼ばれて『はーい🙋』、
『この絵本読んで』と本を持ってくる、
『今はこのおかずじゃなーい😡⚡』という主張、
歌を流すとニコニコ手拍子でダンスをする、
などなど…
うたすけが1歳1ヶ月の時には
まったくやらなかった反応すぎて、
これはこれで面白いです
(笑)
(でも、上記の行動はどれも後々
うたすけはやっていた行動なんですが
それらの行動をやり始めたのが
確か1歳半か2歳過ぎぐらいだった
気がします。
まだ1歳なったばかりなのに
もうそんなに色んな事が
出来るの?!
という
驚きです(笑))
長くなりましたが、次へ続きます
🎵
