うたすけの療育を始めたきっかけの続きは
少しお休みして、今回は今日のうたすけの事を
少し書きたいと思います
ヘタクソながらイラストも描いてみました
鉄道大好きなうたすけは、
常に片手に一つは電車か新幹線を
握って、行動しています
実は、今日はうたすけの保育園の年度末最後の
歌や踊りの発表会でした
去年とはうって変わって、
めちゃくちゃ
笑顔で全部
出来ていました……



✨✨✨✨
ずーっと笑顔でニコニコ楽しそうに
発表会を楽しんでいる
姿が見られて
本当~~に
幸せでした!!!!
しかもしかも
ダンス?振り付けもしっかり出来てて、
途中で少し役が変わったりするのも出来て、
歌もまぁまぁ歌ってて(今まではいつも棒立ちが多かった
)
途中二人一組で手を繋いで踊るのも出来て
私に気づいて手を振る余裕まで…❗❗
母ちゃん
感動以外、何もありませんでした(笑)



帰り保育園にお迎えに行った時も
第一声『楽しかったねー!』と……
(´;ω;`)ブワッ
出来た事よりも
うたすけが笑顔で
発表会を過ごせた事が
何より嬉しかったです。
去年の大泣きを知っている先生方が、
『うたちゃん凄かったねーー!!!』
『たくさん成長しましたね!!!』と
お声を掛けてくださいました。
たくさんご迷惑をお掛けしていますが
保育園の先生方のお力添えのお陰です

ここで少し去年のうたすけの発表会の様子を
書かせてください
去年は保育園に入ってまだ4ヶ月だった
うたすけ。
結局、終始大泣き…


でした
💦(そりゃそーだ。笑)
途中で私達のもとに来て一緒に抱っこで
観賞しました。
人がたくさん集まる発表会は
保育園に入りたての
当時2歳のうたすけにとって
『何が起こるのか予測できない
おそろしい事』
以外の何物でもありませんでした💦
去年はまだ私自身も
うたすけの気持ちを100%
考えてあげられませんでした
《たくさんの周りの子達はみんな出来るのに
やっぱりうたすけだけ出来なかったか…》と
わかってはいたものの
実際に現実を目の当たりにすると
やはり少しショックで、
帰り道、涙しながら帰った事が
昨日の事のように思い出されます。
今思うと、
こわくてこわくて仕方なかった
でもなんとか泣きながら
その場を頑張っていた
うたすけの気持ちを一番に
考えてあげるべきだったなぁと反省
後に作業療法士さんにその事を相談すると
《大泣きしちゃったら無理に
続けさせなくて良いですよ
うたちゃんにとって
『苦手なもの』は、
努力したってなかなか
克服できるものではないですから。
本人の苦手な事、辛い事に
関しては
『逃げ場』をしっかり作ってあげると良いですよ。
行事等で泣いちゃったら
すぐに中断してママの所に
戻してもらえるように
事前に先生と相談しておくと
良いですね🎵》
とお話ししてくださいました。
目からウロコ!!!でしたね


無意識に『みんなと同じ』を
求めていたんですよね、私…
問題は
『どうやったらみんなと
同じに出来るようになるか』
ではなく
『どうやったらうたすけが
つらい思いをしなくて済むか』
という事だったんですよね。
その頃から『本当の意味』で
うたすけの気持ちに寄り添おうとし始めた
ような気がします。
うたすけが苦痛でなければいいや
別に発表会や行事くらい出来なくても
死にゃーしない
と今ではおおらかに構える事が
出来るようになりました(笑)
長くなりましたが、
読んでくださりありがとうございました
