3歳児検診が終わったその日の夜。
寝る前にまた『検診、頑張ったね😢✨えらかったよね😢✨』と話していたところ、
『3歳児検診…楽しかったよねぇ
』とうたすけ。
私『えっっっ?!!楽しかったの?!ど、どんなところが?!!
』
うた『…………………………………………絵本読んだよね
』
私『(えっっっそこ?!!!

)
…………あれ?でも歯磨きの時とかさ、少しこわかったんじゃない…?
』
うた『…………………………………◯◯ちゃんもいたよね
←保育園のお友達
楽しかった🎵』
あれぇ……?
今日の様子知らなかったら、本当に
『あら♥楽しく出来たのかな?すごーい♥良かった~』
って思っちゃう所ですよ、これ…
割と最近は嫌だったこととか楽しかったこと、給食で食べられたもの食べられなかったもの、保育園でどんな遊びをしたかなど話してくれる事がだいぶ増え、全ての言葉を鵜呑みにしていたわけではないのですが、だいぶ信憑性も高くなってきたかな?と思っていました。
重度の自閉症の方がご自身の心の内を綴った本の中に、
『僕たちの言葉を信用しすぎないでください。』『僕たちは思っていることと口に出していることが必ずしも一致するとは限りません』
のような事が書いてあったのを思い出しました。
OTの先生も、『コレが嫌だった、やりたくない等、自分の気持ちを伝えていける事が大切です』と言っていたので…
おそらくのちのち鬱や睡眠障害などの二次障害を避けるためと思うのですが
今度また担当の先生やOTの先生にも聞いてみよう💦
言葉だけでなく、うたすけの様子や言動にももっと注意して見ていく必要があるな、と改めて感じた夜でした💦