マッツンのkoto-life

マッツンのkoto-life

2012年生まれの女子の子育てブログです。

更年期も相まって、絶不調な日々を送っていました。つらいです悲しい


写真があるものの近況などです。


①モーリス・ユトリロ展

年末ですが、娘と行きました。中学生無料。

ゴッホのひまわりでおなじみの安田火災の美術館がいつの間にか損保JAPANの美術館になっていました。(時が止まりすぎ)

ユトリロ単独の展覧会は初めて観ました。

この時代のヨーロッパ画家って
○短命で破滅型の生涯
○大往生で華麗な女性遍歴
のどちらかパターンが多いですが、ユトリロは精神的に病んでいたのにまあまあ長生きして、それはそれで大変だっただろうと思います。

環境が変わると作風も変わる、わかりやすい。

とてもよかったニコニコ

②原孝洲の雛人形。最終形態。
原孝洲のカタログを最初にみたとき、最終的にはこうやって人形のみで飾りたいと思っていました。インテリアの邪魔をしない、いい感じです。

じつはお雛様の首は、娘が幼稚園の頃にいちど折られました。

心当たりがあるのが、おともだちの家に「雛人形ができるまで」みたいな絵本があったんですよね。その雛人形が日本人形だったので首が外せる様子が描かれており、うちの木目込み人形の首も外せると思って力づくで外そうとしたんだと思います泣き笑い

でも丁寧にお直ししてもらえました。これも思い出ですね。

③ピアノ発表会の日程が決まる

今年のクリスマスあたり、以前使っていた豪華なホールでまたやることになりました。

昨年は前のピアノ教室の時も使っていた、しょぼいホールでしたが、ゆるく続けている今、正直もうこちらでちょうどいいと思ってしまいました真顔

もう1つやはりYAMAHAのピアノは弾きやすいです。子供の発表会はYAMAHAのピアノにしておくのが無難です。

豪華なホールのファツィオリのピアノは素人が弾くのは難しいです、上手く弾けない。

あとしょぼいホールのほうが義母が来やすい立地なんですよね。迎えいらずで楽。

まあそんな事言っても仕方ない、2~3曲弾くと思いますが、まずは念願のこちら。

トルコ行進曲ファジルサイアレンジ。
こちら1曲で3,000円ほどします。たけえ不安

メルカリで安く購入しましたが、コピーしたのでたぶんまた売ります。

メルカリで出回っているこちらの楽譜、みんなコピーして回してるんじゃないでしょうか泣き笑い

ゆっくりペースで一応弾けるようになりました。どこまで速弾きできるかが勝負です。


もう1曲は12月だしシベリウスのもみの木がいいかと思っていましたが、ちょっと渋すぎるかも。どうだろ。やはりアラベスク1番が無難かしら、というところです。