小学校の面談に行ってきました!
主任の先生?、担任の先生、養護の先生、栄養士さん、調理員さん、全員女性でした。

完全お弁当にしてほしいというオーラをバシバシ感じながら「できるだけ除去で給食を」と話しました。
少しでもリスクを回避し、かつ担任先生の負担を減らす方向であーでもないこーでもないと私の話しに付き合っていただけました。

■コンソメ・・・小麦不使用のものを使っているのでOK。
■中華スープの素→・・・原材料を確認してもらう。
■酢(小麦使用の穀物酢)・・・娘は大丈夫だけど、自宅でもう一度確認。
■揚げ油・・・基本的に医師からOKをもらっているが、再度医師に確認。

除去というより、食べられるものだけを出してもらうという考えでいこうとなりました。
●食べても大丈夫なおかずの名前を書いたプレートを母が用意し、給食袋に入れておく。
●担任は献立を確認した上で、プレートに書かれたおかずのみを配膳する。
 (食べられるおかずでもプレートに記述が無い場合は配膳しない)
●給食当番は当面は無し(自分の給食の確認に専念する)
●掃除は通常通り参加
●プレートに書かれたおかずのみおかわり可能(学校のお皿のおかずだけ)。持参した自分のお弁当のおかずはおかわり禁止
●机は離さず付近の子と4人グループで食べる。(同じ保育園で同じクラスだった子がいるので少し安心)


娘の場合、誤食後30分~1時間後に症状が出てくるので、先生方はそれを心配していました。
給食が終わって先生の目が離れた時間に症状が出るということなので、それを見つけられるかどうか・・・。
症状が出ていなくても「もしかして食べた?」「風邪?誤食?咳が出始めた?」というレベルでもいいので連絡をもらい学校に向かうことに決めました。
小学校から自宅・私の職場が近く、連絡をもらってから30分以内には駆けつけられるので先生方の不安が少し減ったようです。

毎朝、「今日はこのおかずとこのおかずだけ配膳してもらってね。」。
どんぶりの日は「ご飯が配膳されたら、代替弁当のおかずを乗せて食べてね。」
など、朝の母との確認が重要ポイントになりそうです。

米粉パンを食べる時に温めてほしかったけど、それはできないらしい。
なぜなら給食室に電子レンジがないから。ぇー。

早速、麺類用の保温ジャーを買いに行かねば!
あと、プレートの試作品も作らなくちゃ。

★アレロック・プレドニン・メプチン吸入→職員室保管。
★エピペン→ランドセルのポケット(放課後スクールに行くため娘の近くにあった方がいいだろうと)
★救急搬送先の確認
★接触の反応→娘は触ったくらいでは大丈夫
★小麦使用の調理実習→参加はせず見学

主任先生が免疫療法やその進め方もご存知だったので話しがしやすかったです。

その他、遠足などでもちろんお弁当やお菓子の交換は禁止。担任の先生からクラスの児童に説明してもらいます。

そうそう、みおさんの『面談』記事を参考に非常食としてアルファ化米の保存食を置かせてもらうこともできました。
みおさん、ありがとう♪記事もすっごく役に立ちました!

給食に関しては、あとはやってみてということに。
まずは来週、給食が始まる前に2年生の配膳の様子を見せていただくことになりました。
そして給食初日も見学です。初日からプレートと代替弁当持参。

気を抜かないように頑張ります。

↓ここから愚痴↓
1月の入学説明会でエピペンの保管場所の相談をした時「低学年は保健室」と聞いたので、ランドセルはチャックのポケットが小さく、その代わり内容量が大きいものを選んだ。
買ったランドセルのポケットにエピペンを無理矢理ねじ込んだ感じになったよ。
これじゃ、取り出しにくいなぁと困り中。