専業主婦、家を買いたい。⇒ ? -4ページ目

専業主婦、家を買いたい。⇒ ?

ゆれる想い、通帳いっぱいに感じて…マイホーム取得(予定は未定)までの徒然日記でございます。

 今回のタイトル、なんだか思いっきり暗めですみませんね。(^^; 30代の働き、子育て全盛期にそんな事について深く考えなくても…と思う方もたくさんいると思います。

私、もともとはネアカな性分だけに自分がツイてる時には調子に乗りやすいもんで、反省ということを全くしない人間でした。何というか、失敗をいちいち思い出しては暗い気持ちになりたくないんですね。

 だけど、家事育児+在宅ワークにほとんどの時間を費やしている今はそうは言ってもいられません。(-_-;) 同じような失敗を何度も繰り返すからには、何か共通した原因があるからなのでは…?と脳が直感で悟ったのか、長女を出産する少し前に

 

    『とりあえず、やるべきこととやりたいことを分けて思いつくまま紙に書きだす!!メモ

                                   というマイルールを決めました。

 

 市販で売られているTODOリストは、かっちりしすぎていて決して字のきれいじゃない私が書き込むには作った人に申し訳ない気がするし、パソコンスマホもいちいち画面に触るという動作がめんどくさいのです。(上からちょこんと飛び出す耳の部分が邪魔で、未だ私はふせんを使いこなすことができません。(笑))

 結局、いらなくなったA4用紙が出るたびに4つに破いてケースにストックしておく、シンプルなお手製メモ帳に落ち着くのでした。書いた項目のうち、『やらなければ人様に迷惑をかける』ことから先に手をつけるのが、趣味の懸賞や在宅ワークに費やす時間を産み出すコツです。

 今となってはもう組織の中で仕事をしている身ではないのですが、人に迷惑をかけないようにするとその労力は必ずかけがえのない『時間』というおつりに形を変えて返ってきます。

 自分が、自分がっっ!楽をしたいのはこのワ・タ・シなのよ~!!!と、それまで自分中心に考えまくっていた私の今年の課題は『人のために時間を割く』ということです。いまんとこ、イライラすることがだいぶ少なくなったから、それはできているという証拠かしら。

  

 そういや、2年くらい前に高校で同じ部活だったコのおうちに遊びに行ったらですね、お料理上手のもてなし上手のとっても素敵なそのお友達、お子さんも3人いるからさぞかし毎日の洗い物が大変なんだろうなぁ~と思いつつさりげなくキッチンを見ると、なんと

 

       食器洗い機がない!!!びっくり

 

 彼女は3児の母である上に多忙なワーキングマザー。現代の三種の神器として定着してきた感のある食洗器なんて、当然のことながらあるんだろうなと思ってました。

 「えっ、手洗いじゃ毎日大変じゃない?」と余計なお世話的発言をかますと、すかさず、ではなく学生時代となんら変わらない彼女特有のおっとり口調で「ううん、俺がやる方が速いからって旦那がやってくれるの。」と一言。

 現在お子さんが4人に(!びっくり)増えたので、もしかしたら職場復帰前には購入することを考えるかもしれませんね。私がこの友達夫婦を見てステキだな~と感心しつつ思った点は

   

   自分たちでできることは、手が足りなくなると感じるまで自分たちの手でやる

 

                                     という自立した姿勢です。

 

 食洗器がなかった分、おウチの値段も少し安かったハズ。それに、自分の手で洗うという行為にはものすごく五感を使いますよね。泡立ちや香りは自分好みか、汚れはしっかり落ちているか、あとどれくらいで終わりそうかとか予想しつつ。コレを自分でやる限りは全然ボケる心配ないと思います。ましてや私は専業主婦。共働きで忙しいうえ、どっちの帰りも遅いというハンディを背負った環境をなんとかしたいなら、購入の価値は十二分にあると思います。

 主婦でいられる間は手洗いを徹底して、握力も足腰もだんだん弱ってくる老後に、暮らしをサポートしてくれるアイテムとしてルンバとブラーバと一緒に購入するのもいいかも音譜なぁんてひとり二ヤケながら思いを馳せるのでした。そしたら息子とリレーローンを組んで子供を保育園に入れる場合は、まだまだ若者には負けらんない!心意気であろう私が代わって面倒をみてあげればいいんじゃ?なんてね。 あ、また余計なお世話かぁ。(笑)

 病気しにくいカラダは、自分で体を動かして自分で作っていくしかないと昔から固く信じています。(なんて断言してるワタシは運動嫌いですけど、駅では疲れた時以外は階段を使うように徹底してますよ。)自分が思うように動きにくくなってからでも、遅くはないはず。そんな道を、選んでみました。