有村架純ちゃんの「えっ!?」というきょとんとした表情と共にどうもすっきりしないで迎えた2017年。(あの瞬間ツイッター上でもざわついただろうな~。)
あけましておめでとうございます![]()
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去年始めたこのブログですが、本当に気の向くままに書いていたので放置しっぱなしでした。もはやFacebookと同じくらい私にとってどうでもいいものランキングに入りそうですが、今年は月2回くらいはアップしていきたいなぁ…。ブログは見ず知らずの方に見ていただくだけあって、肩の力を抜いて書けるツールなんですよね。
それがFBだとある程度自分の性格というフィルター越しに記事を読まれてしまうので、どうしても「こう見られてたハズ」「こう見られたい!」という風に、意識しなくても自分を修正するような書き方になってしまうような気がします。![]()
さて~、近況ですが最近読んだムック本の中に一生本棚に残しておきたい『神本』を発掘しました
タイトルは『あえて選んだせまい家』(ワニブックス)です。初版が2016年12月20日なので本当に最近の本なのですね![]()
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なんとなんと!私が愛読して7年、もはや主婦の教科書とも崇めている雑誌・サンキュ!の大好きなブロガー・のこのこMAMAさんがトップバッターにお目見えしているではありませんか!うれしくってうれしっくって、ページに穴が開く勢いで読み進めていきました。
私は少し昭和レトロな和のテイストが大好き
だからカフェも古めの木でできた家具、コースターやメニューの細部にまで和紙や千代紙がさりげなく使われていると感動してしまいます。のこのこMAMAさんは34歳の私よりも確か2・3歳は年下だったと思いますが、生活に関するポリシーが実にしっかりしているのです。5人家族なのに55㎡住まい!ウチとたったの2㎡しか違わないわぁ。帰ってきたら子供たちがすぐしまえるように押入れをランドセル置き場にしたり、寝室には味わいのあるおもちゃ箱代わりのトランクや古い行李だけしか置かなかったりと、脱帽のアイディア満載で、読んだ後は幸せな気持ちいっぱいになりました。
狭い収納スペースを有効に使う中で新しい知恵が生まれたり、子供の新路に柔軟に対応できたり…そう、賃貸ライフだっていいこといっぱいなんですよね~。
一番印象に残った言葉は「全部を個人的に家の中に持たなくていい。外の施設&物を借りれば、狭くても大丈夫。」というDINKS夫婦のお言葉でした。
『借りぐらしのアリエッティ』みたく、外の世界のモノをちょっとお借りし続ける暮らし。を思う存分本が読みたければ図書館へ行き、座り心地のいいソファーがなければそれがあるカフェを探せばいい。言われるまで気付かなかったけど、家を買ったとしてローンを払い終えるのは人生のほぼ後半…。そういう事実を突きつけられると、持ち家でも一生涯借りぐらしのようなものだとも書かれていました。
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↑押しつけがましいタイトルですが、私はコレを読んで気付きました![]()
我が家は今、都営にしては珍しく駅から歩いて10分もかからないところに住んでいます。JRの駅チカのおかげで飲食店やディスカウントストア・銀行までもががぐぐっと近くなり、日々の用足しが本当にラクになりました。駅まで自転車も使わなくなったので1日100円かかっていた駐輪場代もかからず、ちょっとした子供の運動にもなるので大満足です。(^_^)(幼稚園が始まらないとなかなか長時間動く機会がないのですよ…。)
改めて、今の家に住めてラッキーだなぁと心の底から感じました。![]()


