主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ -7ページ目

主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ

狭山市をおもしろく・・・
保守にもの言う保守

若者よ・・・選挙に行こう!!キャンペーン・・・Vol 2

選挙に行き個人に投票しても政党に投票しても、その一票は大量の票に埋没し意味がないのではと思っているかも知れない。小生もそう思ってきた。
しかし、そのような形で棄権してしまうと、おかしな現象が起こるのも確かである。
例えば、首長(市長)は一人であるため投票率がかなり低くて、得票率が少なくても1票でも多ければ当選してしまう。
例を出すと、人口13万人の(地方公共団体)市があり、有権者が10万人。(この時ばかりは有権者と言うが後は奴隷的扱い)立候補者5名が凌(しの)ぎを 削る。当日、悪天候のため投票率30%と極めて低い。単純に有効投票率数(白紙、不明等を排除)3万票。開票してみると5人が接戦になる。A氏6012 票、B氏6000票、C氏5997票、D氏5996票、E氏5995票以上の開票結果。選管より最高得票のA氏に当選証書が出る。
この場合問題になるのは、投票率の低下により有効投票数が下がり、低い水準で当選者が出たことになる。有権者の6%である。10人の有権者の0.6人の信 任により、13万人の地方公共団体を運営するTOPとなるのだ。改めて考えると「首長ってなんだ・・・」と叫びたくなる。
近年、このような現象が全国各地で起きている。だから棄権はいけないのである。選挙権を持っている若者そして、無党派の方々、諦めてはいけない。しかしそ の気持ちも分からないではない。代議制をとってる日本では政策の決定権が個人その他に与えられていない。そこが、問題を複雑化している。
長くなって恐縮であるが、次は政策の決定権のある人にスポットをあて、そこで起きる、ねじれと不条理について考察してみる。
狭山市をおもしろくする会 主宰 福田 正

驚いている - 場所: 狭山市をおもしろくする会OFFICE

迎春 会員の皆さまの素晴らしき年であることをご祈念申し上げます。

      狭山市をおもしろくする会 主宰 福田 正

ご承知のとおり今年は「選挙の年」狭山市をおもしろくする会では若者の投票率UPの施策を考えていきます。アイディアがありましたら、お知らせください。

まずはこれから・・・

シェアの輪、お願いいたします。

若者よ・・・選挙に行こう!!キャンペーン・・・ vol.1
今年は、4年に一度の【統一地方選挙】の年。
地方公共団体の議員および長の選挙期日を全国的に統一して行う選挙がある。

「君の1票は決して無駄にはならない。」

今、決められている重要案件はすべて君たちの将来を左右するものだ。
今のような安全で平和な社会が続くなんて、夢々思っている方がおかしいんだ。
この統一地方選の結果により、戦場へ赴かなくてもいいし、原発を廃止することだってできるのだ。
一枚の投票用紙にはそんな意味がたくさん籠(こ)もっている。
蟻(あり)の大群が象を倒す。大きな山だって動かすことが出来るんだ。
次の将来のために投票へ行こう。行かなくてはいけないのだ。
若者は行くそんなにしてまで・・・(唄・若者たちより)
たー

入間川再発見
狭山市をおもしろくする会
狂言「入間川」研究会より
狂言「入間川」を観ずして狭山市(入間の里)を語る事なかれ・・・
全てはこの狂言から始まっている
調べれば調べるほど奥が深い
「ダビンチ・コード」の比ではない

市民の手による狂言を観る会です
今年で21年目に入る伝統ある会です
【今年の公演日】
■ 日時
  平成27年 3月 27日(金)開場12:15 開園13:00~
■ 会場
  狭山市市民会館大ホール
■ 鑑賞券
  前売り券 3500円 当日券 4000円
  中・高・大学生 1000円
  
 皆様のご来場をお待ちしています
http://fukuda-tadashi.com/page004.html

鯉のぼりのちから・・・・
「狭山市をおもしろくする男」は、本日鯉のぼりを寄贈する旨の連絡を受け、早速、柏原下宿に駆けつける。旧農家造りの立派なお屋敷よりご主人に迎えられ、世間話をしつつ、まちづくりの重要性の意見交換を行った。
いただいた鯉のぼり、年代物とあって、箱のデザインが昭和以前を(明治あたり)を連想できる代物。
また、期待が膨らむ・・・
クリスマスに鯉のぼり。妙な取り合わせであるが運命の機微(きび)を感じた午前中であった。
たー

大天災の予兆をうかがう・・・・・・

防災リーダーの赤い帽子              
 地域の防災リーダー養成学科 福田 正

 自治会等においては、地域防災の重要性は以前より重視されていましたが、改めて会としての取組みの重要性と優先順位のランクアップの見直しを提案し、防 災リーダーとしての位置づけと、この分野においても積極的に活動し、常にブラッシュアップする事により、高度で質の高い活動を行っていかなければと感じて おります。
 コース修了時「防災リーダーの赤い帽子」の授与があり、地域の防災リーダーとしての責務の重さに再度身の引き締まる思いを感じました。全コースをとお し、そこで学び得た内容を地域、家庭へ持ち帰り、現状と今後の課題を速やかに把握し、いつ襲って来るやも知れない未曽有の大災害に備え、万全なる準備を し、それらを発信することが重要であります。防災への知識と訓練、対応を怠ることなく、各家庭、世代間においても、広く周知
出来る方策を今後大いに模索するところであります。

感謝 - 場所: 狭山市をおもしろくする会OFFICE