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主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ

狭山市をおもしろく・・・
保守にもの言う保守

おもしろ探検隊 街角珍百景
乾電池にこだわる街

街のそこ各所に桃色に塗られた「乾電池回収箱」がある。
この箱、頑丈で乾電池を入れるだけではもったいない気がする。
牛乳の1Lパックでは4本くらいは入りそうだ。
不思議な箱であった。
所沢東住吉にて・・・

福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真
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入間川再発見
川の匂い・・・
入間川の右岸左岸共に護岸工事が成され、きれいになった。
しかし、40年前のすすき一面の入間河原を知るひとも少なくなってきた。
田島屋堰には魚道が出来、多くの魚の遡上を期待する。
個人的には、護岸工事も洪水等の安全面を最優先し、景観はそのまま放ったらかしにして欲しい。
川を散策するのにアスファルトの上を歩きたくない。
福田 正

— 場所: 狭山市 田島屋堰より
福田正さんの写真
福田正さんの写真
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慎重に新調したら深長になった・・・
狭山若狭会の場合

今期、Tシャツ、手拭いを新調した。もちろん半纏は変えていない。
伝統を重んじ、書体を変えず、どこまでも流行(はやり)を求める。
それにより、我が会の技量と、相互の硬い絆によりこの会は成り立つ。
酒は呑んでも呑まれるなを完全否定し、根拠無き理屈に終始する。
年長者を敬い、童者を馬鹿にする事なかれ。
規律、厳しき中、自己満足自己陶酔に浸る。
過去、除名、逃亡各一名。神輿より十字架は重い。
福田 正

福田正さんの写真
福田正さんの写真
福田正さんの写真
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ルーツを探る旅へ・・・

今、高麗から目が離せない。


この地方では、8世紀より高麗郡が置かれ、大陸からの高度な文化が華拓いた。
狭山市では水富、柏原地区がそれにあたり、古代の官道(京都から国府府中)も通っており、古代から中世、近世を研究する上で、興味深い。

後の、狂言「入間川」、「清水冠者義高の悲劇」の研究にあたり、その関連性を探る。
何より、自分のルーツもそこにある可能性も秘めている。そう遠くない将来、DNA研究の進歩により、先祖に渡来人を持っていたか否か、分かるようになるであろう。

この日曜よりイベント目白押し、是非とも参加して古代の浪漫と悠久の史に更けようではありませんか。

福田正

詳しくは → 

高麗郡建郡1300年記念事業 ~渡来から未来へ~
komagun.jp

高麗郡建郡1300年記念事業から目が離せない。
ルーツを探る旅 Vol2
昨日、6/16 一連の記念事業の目玉になる講演会があった。
高麗神社若光から数え60代当主にあたる高麗文康宮司の基調講演が虎ノ門で行われた。
飛び出すは。飛び出すは。我が狭山市と高麗郡との関係、新事実、初耳満載。ひと言では報告できないほどのボリューム。
我らが「狭山市をおもしろくする会」の研究テーマである、狂言「入間川」「清水冠者義高の悲劇」をより深く掘下げることが出来そうだ。
報告は、6/28(日)会の納涼会にてご披露いたします。
ぜひ、会員以外のご参加をお待ちしております。

(次回の研究テーマは、同時期に建立された、延喜式神名帳に記載されている武蔵国四十四座の一つで、武蔵国に数ある神社の中でも数少ない格式高い神社、廣瀬神社です。)

高麗神社VS廣瀬神社。高麗郡の中にあったライバル神社に牽制させた。大和朝廷と大陸。後に随が統一するが思惑絡み。
誇り高き地域の、古代に浪漫を馳せた一日であった。

写真の衣装は当時、高句麗の貴族が来ていた服装、大胆な色使いと洗練されたデザインに一同感動する。朝鮮半島の民族服である、チマチョゴリとはかなり異なることも興味深い。

狭山市をおもしろくする会 主宰 福田 正

吉岡 勇三さんと日韓交流基金ビル(東京・虎ノ門)にいます。