おもしろ探検隊 街角珍百景
乾電池にこだわる街
街のそこ各所に桃色に塗られた「乾電池回収箱」がある。
この箱、頑丈で乾電池を入れるだけではもったいない気がする。
牛乳の1Lパックでは4本くらいは入りそうだ。
不思議な箱であった。
所沢東住吉にて・・・
ルーツを探る旅へ・・・
今、高麗から目が離せない。
この地方では、8世紀より高麗郡が置かれ、大陸からの高度な文化が華拓いた。
狭山市では水富、柏原地区がそれにあたり、古代の官道(京都から国府府中)も通っており、古代から中世、近世を研究する上で、興味深い。
後の、狂言「入間川」、「清水冠者義高の悲劇」の研究にあたり、その関連性を探る。
何より、自分のルーツもそこにある可能性も秘めている。そう遠くない将来、DNA研究の進歩により、先祖に渡来人を持っていたか否か、分かるようになるであろう。
この日曜よりイベント目白押し、是非とも参加して古代の浪漫と悠久の史に更けようではありませんか。
福田正
詳しくは →
高麗郡建郡1300年記念事業から目が離せない。
ルーツを探る旅 Vol2
昨日、6/16 一連の記念事業の目玉になる講演会があった。
高麗神社若光から数え60代当主にあたる高麗文康宮司の基調講演が虎ノ門で行われた。
飛び出すは。飛び出すは。我が狭山市と高麗郡との関係、新事実、初耳満載。ひと言では報告できないほどのボリューム。
我らが「狭山市をおもしろくする会」の研究テーマである、狂言「入間川」「清水冠者義高の悲劇」をより深く掘下げることが出来そうだ。
報告は、6/28(日)会の納涼会にてご披露いたします。
ぜひ、会員以外のご参加をお待ちしております。
(次回の研究テーマは、同時期に建立された、延喜式神名帳に記載されている武蔵国四十四座の一つで、武蔵国に数ある神社の中でも数少ない格式高い神社、廣瀬神社です。)
高麗神社VS廣瀬神社。高麗郡の中にあったライバル神社に牽制させた。大和朝廷と大陸。後に随が統一するが思惑絡み。
誇り高き地域の、古代に浪漫を馳せた一日であった。
写真の衣装は当時、高句麗の貴族が来ていた服装、大胆な色使いと洗練されたデザインに一同感動する。朝鮮半島の民族服である、チマチョゴリとはかなり異なることも興味深い。
狭山市をおもしろくする会 主宰 福田 正














