主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ -11ページ目

主体的市民 福田 正(ふくだただし)のブログ

狭山市をおもしろく・・・
保守にもの言う保守

福田正 さんが写真4枚を追加しました。

福田正さんの写真
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この文章は23秒で読めます。・・・・・
「源義高、鎌倉を脱出編」
この文章は史実をもとに描かれたフィクションであります。
巻の二
 830年前の今日6/
5は、数日前、鎌倉御所を出て3日が経っていた。もちろん、人知れず女房(偉人の身の廻
りの世話をする女のこと)に扮し、お共の侍を連れ、夜も明けぬ丑三つ時に決行された。
政子の計らいにより全てが万事順調のようであった。目指すは、亡き父の生まれ故郷、比
企の嵐山(埼玉県嵐山町)を目指す。ここには畠山氏が今は遅しと待ちかまえていた。
 途中で女房の衣装から侍の衣装に着替え、早馬にて行きたいところではあるが、何せ、
厳戒態勢の鎌倉を人目に付かず馬を走らせることは容易ではない。深夜に行動し、朝から
は、身を隠すのに必死であった。無論、鎌倉御所を出て数日、鎌倉では大騒ぎになってい
ることであろう。そして、捜索、伝令の早馬も何頭も通りすぎている音と気配を感じた。
街道(鎌倉街道)の要所を先回りされていることは、間違いない。
 昨日は、分倍河原(府中市)の農家の納屋に金子(きんす)を渡し、匿ってもらった。
そこで、馬も乗り換え、深夜に出発。嵐山までの道のりがこれほど遠く、危険であること
を感じたことは無い。小手指(所沢市)を一気に抜け、北上する。途中「七曲の井」で人
馬ともに給水。次は一番の難所「入間川の渡瀬」を目指す。ここは、地形的に一里四方を
見渡せる大きな川である。このところの渇水で川の水は多くなさそうであると踏む。何せ
見晴らしが良いことから、追っ手が先回りし身を潜めているとも限らない。この川を渡れ
ば、畠山氏の迎えの兵が農民に扮して待っていることになっていた。
 入間川を見下ろせる高台についた。どうやら追っ手の姿は見られない。互いに、安堵の
表情を確認しつつ、目配らせをし、馬の速度を速め、一気に渡瀬を渡り、対岸へ向かう事
の合図だ。幸いにも水嵩(みずかさ)は浅く、馬が十分渡れる深さである。
 その時だ。・・・・(明日へ続く・・・)
わくわく - 場所: 狭山市をおもしろくする会OFFICE
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この文章は23秒で読めます。・・・・・
「源義高、鎌倉を脱出編」
この文章は史実をもとに描かれたフィクションであります。
巻の二
 830年前の今日6/
5は、数日前、鎌倉御所を出て3日が経っていた。もちろん、人知れず女房(偉人の身の廻
りの世話をする女のこと)に扮し、お共の侍を連れ、夜も明けぬ丑三つ時に決行された。
政子の計らいにより全てが万事順調のようであった。目指すは、亡き父の生まれ故郷、比
企の嵐山(埼玉県嵐山町)を目指す。ここには畠山氏が今は遅しと待ちかまえていた。
 途中で女房の衣装から侍の衣装に着替え、早馬にて行きたいところではあるが、何せ、
厳戒態勢の鎌倉を人目に付かず馬を走らせることは容易ではない。深夜に行動し、朝から
は、身を隠すのに必死であった。無論、鎌倉御所を出て数日、鎌倉では大騒ぎになってい
ることであろう。そして、捜索、伝令の早馬も何頭も通りすぎている音と気配を感じた。
街道(... もっと見る
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この文章は、22秒で読めます。・・・
源義高没後830年に先立ち、ミニ面白知識(一部フィクションと考察あり)

巻きの一
 鎌倉御所の源頼朝より全権を委任された木曽義仲(源義仲)の出生地は武蔵国(現・埼
玉県比企郡嵐山町)。木曾から近江を始め多くの領地を手中に収めつつ、平家の残党を悉
く蹴散らし、天皇のお膝元、京の都に上洛する。ここでも朝廷に使えていた、平家筋を都
より追い払い一掃した。しかし、京での治安回復はおろか、狼藉の数々。見かねた後鳥羽
天皇は頼朝に、次期朝廷からの官位と引替えに義仲を討つ(殺す)命令を出す。その後、
源範頼・義経(牛若丸)率いる鎌倉軍頼朝の配下の刺客たちにより、近江国粟津(現在の
滋賀県大津市)で討ち死にし最期をとげる。頼朝にとっては、領地そのものや、軍事力、
実力共に義仲の方が上回っていたことを暗に認めていたことになる。義仲が討たれていな
ければ、1192年の鎌倉幕府誕生はあり... もっと見る
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福田正 さんが越野 健一 さんの写真 をシェアしました。

PJ、リハーサルな一日を追う・・・
狭山市民プロジェクト「入間川に鯉のぼりを渡す(清水冠者義高没後830年供養)」の
リハーサルを行った。
 早朝から、狭山市をおもしろくする会員、狭山市民環境ネットワーク、狭山まちづくリ
ストの会の皆様が応援に駆けつけていただき、スイスイと事が運んだ。入間川に鯉のぼり
が渡された時の感激は、極まるものがある。なんせ、入間川の右岸と左岸が橋以外で結ば
れた事が無く。鯉のぼりは歴史的にも初めてのことである。
 写真を是非見ていただきたい。入間川と鯉のぼり、源義高、まだまだミステリーなロマ
ンは続き、果てしない終焉になる。
 6/6~8の本番には是非、見に来ていただき、供養のための、記帳をお願いしたい。
狭山市をおもしろくする会 主宰 福田 正
福田正 さんが写真8枚を追加しました。

福田正さんの写真
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PJ、リハーサルな一日を追う・・・
狭山市民プロジェクト「入間川に鯉のぼりを渡す(清水冠者義高没後830年供養)」の
リハーサルを行った。
 早朝から、狭山市をおもしろくする会員、狭山市民環境ネットワーク、狭山まちづくリ
ストの会の皆様が応援に駆けつけていただき、スイスイと事が運んだ。入間川に鯉のぼり
が渡された時の感激は、極まるものがある。なんせ、入間川の右岸と左岸が橋以外で結ば
れた事が無く。鯉のぼりは歴史的にも初めてのことである。
 写真を是非見ていただきたい。入間川と鯉のぼり、源義高、まだまだミステリーなロマ
ンは続き、果てしない終焉になる。
 6/6~8の本番には是非、見に来ていただき、供養のための、記帳をお願いしたい。
狭山市をおもしろくする会 主宰 福田 正中島 博 さん、他8人 と入間川八丁の渡しにいます。

福田正 さんが吉岡 勇三 さんの写真 をシェアしました。

 市民PJ「入間川に鯉のぼりを渡す(清水冠者義高没後830年供養)」
先日、当、PJに対しメディアより取材があった。歴史観と市民ビジョンに興味を示し、
記事になったものと思われる。各メディアが注目していただけることは大変有難く、広く
市民に知っていただける効果は大きい。
 近々、TV取材の依頼もあり、まだまだ大きなPJとして発展する。皆様の協力と理解
に、おおいに感謝する。
船は大海に向かって漕ぎ出されたのだ。
たー
狭山市をおもしろくする会 主宰 福田 正