1月に日帰りで行ったときのことを今書くというのもアレなんだけど、せっかく写真も取ったので忘備録。

次回行くときの参考に。


朝早く出発したらなんと!箱根駅伝やってた!
どこ大だかわかんないけど頑張れ〜!
ロマンスカーからパチリ。


まぁベタですがまずは箱根神社でパチリ。


屋台もいっぱい出てて楽しい!


もちろん遊覧船に乗る。


気持ち良いナリ〜!


わかりにくいけど、関東有数のパワースポット、九頭龍神社!
かんたんには行けないんだよね。
毎月13日の参拝ツアーに申し込むか、お金払ってプリンスホテルの敷地から歩いて行くか、ボート借りて湖から行くか…。
でも行ってみたいな、いつか。



船のあとは箱根レイクホテルの温泉に。
早い時間だったからか、ほぼ貸し切り!
天然温泉はイイね〜!


気持ちよかった!
サウナもついてます。


ロープウェイに乗って大涌谷へ。
煙すごい!
観光客も結構いた!
当たり前か!


頭から湯気で出ます。


強羅公園に立ち寄ってみた!
まだ3時過ぎだったけどすでに日が落ちかけてた。
山の夜は早いわ〜


ケーブルカーで箱根湯本まで戻ります。


楽しかったわ〜


帰りはVSEに乗れたよ〜!
きれいなんだよね〜
次はMSEに乗りたい!!

そして箱根湯本の駅で買ったビールは駅伝仕様でした。

いつもはふらっと一人旅だけど、友達と行くのも楽しいですね。
今度は、泊まりで行きたいな〜。

いや〜

10/8のライブ、なんとか無事終わりました〜(^^♪

実はライブの三週間前くらいに風邪を引いてしまい、まぁ3日もあれば治っちゃうか〜なんて楽観してたところ…

咳がちーとも止まらず。
特に夜、布団に入るとひどくなり、夜中に何度も起きてしまう…

市販の薬を飲むも、全く効かず…

流石にちゃんとした薬もらいに行こうと同僚の紹介で某内科に行き、症状を伝えたところ、
医者「部屋は汚いですか?」
アタシ「???…普通だと思いますが、猫三匹いるからふつーのウチよりは汚れるスピードは早いかもしれないです…」
医者「掃除機かけてますか?」
アタシ「(掃除機???)…クィックルワイパーでしょっちゅう掃除はしてますが掃除機は…2週間まえかな…」
医者「クィックルワイパーじゃなくて、こまめに掃除機かけましょう、どうぶつ飼ってると、普段は何でもないペットの毛だとかフケだとか、そういうものが、風邪ひいて咳が出て喉に傷がついてるときは余計に咳の原因になっちゃうんですね」
と。
つまり、咳が止まらないのは、アタシの部屋が汚部屋だったからなんですね!!!
ウチ、フローリングなんで、クィックルワイパーのほうが掃除早いしきれいになるかなーなんて思ってたんですが、やはり掃除機不足でしたか…

とにかく咳のせいで途中から全然練習してなくて、直前にスタジオ2日借りて(それも一時間くらいづつ)なんとか練習してぎりぎり形を作ることができました。

しかし肝心のサパテアードがちょっと不安だったので、かなりゆっくり目なティエントになりました。

エンサージョ(リハーサル)は当日一回だけ、それも1時間でやるので小難しいことはできませんし、ギターさんもカンテ(歌い手)さんも日本語はわからないのですべてスペイン語でオーダーします。
わからないときはスペイン語がわかる友だちや他の出演者が助けてくれたり、意外とスムーズにリハを終えることができました。
ギターさんは一人終わるごとに、
「○○○(←名前)、Muy、bien!(とても良いよ〜)」
と言って下さり、へ?ホントに良かった?こんなので??と思いながらも、やっぱり褒められるとうれしいですよね。
気分も上がります。
あまり褒められること無く育ってきた人生で、フラメンコは頑張ればそれがわかりやすく見えるので、頑張った分褒められることもある、それが嬉しいのです。
「アタシは褒めない主義だから」
とか言う人がたまにいるんですけど、いやいや、頑張った人には褒めたげてよ、と思います。
それがたとえおあいそでも、やっぱり気分上がりますから。
それが原動力となって良い踊りにつながればWin-Winじゃないですか?
まぁ褒めて調子こいちゃう人もいるかもなので、指導する人は一人ひとり生徒の性格見ながらやんなきゃいけないから大変だろな〜とは思いますが…

とにかく、本番はなんとかアタシなりのアイレを出せたかな、と思います。
前回のど緊張した回よりはアタシらしく楽しく踊れたかなと思います。
しかし最後にゲストのスペイン人の踊り手さんがソレポル踊ったんですが、凄すぎて圧倒されてしまいました…(-.-;)
でもなんとかパルマだけはしっかりやんなきゃ!と、最後まで緊張してました…

とにかく、なんとか無事に終われて良かったです!
来てくれたお友達にも感謝です。

またいつかやりたいですけどね…
チケットノルマもなかなか厳しい…
この、どうしても踊り手がお客を呼ぶシステム、これだけはなんとかならないかなと思いますよね…

どの業界も、演者当事者がチケットさばく…これは相当なストレスで、そんなことやってる暇があったら練習できるのに、って思いながらメールしたりSNSで宣伝したりチラシ作っていろんなとこにおいてもらったり…

ANARCHYの歌で
「見てくれる客なんかいなかったし来てくれるダチはありがたかった」
って一節があるんですけど、いつもこの部分を思い出しちゃうんですよね。
ホントに来てくれる人は、ありがたいし嬉しいのです。
だから、と言っては語弊があるかもですが、あたしも都合がつく限りなるべく人のライブや舞台には行こうと思ってます。
見ることもとても大切な勉強になるんですよね。
この人のこの雰囲気真似したいな〜とか、この振りいいなぁとか、それはToo Muchじゃないかなあ、あたしならもっとシンプルにするかなぁとか、色々考えながら見てるんです。
他ジャンルでも同じです。
美術、音楽、演劇…
突き詰めれば表現って、壁は無いんですよね。
根源は同じかな、と思います。



誘ってくれたお友達と記念に。偶然衣装の色味がかぶった(^^)



片付けをさせてくれないこぶ平…



猫じゃらしに夢中のなっちゃん。


猫じゃらしスゲー!


柿の美味しい季節になりました。
果物の中で柿が一番好き(^^♪





ひろみの爪が伸びて、巻き爪になってしまいました。
爪の先が指の肉に当たってる部分もあったので早急に爪切りしなければ!

ひろみは爪切りをホントに嫌がるので、動物病院で切ってもらうんですけど(ホントーにごくたまーにウトウトしてるときに隙をついて切らせてもらうことはあるけど全部は無理ですねん)、しかし動物病院はおやすみ…

自分で切るしかないと、毎度おなじみグーグル先生におすがりし、猫の爪切りについてあれこれ調べたところ、老猫の爪は厚くなってるので人間用のニッパーが良いと…。
夜、amazonで購入、なんと次の日の午前中に届いた!
大丈夫?早すぎない?amazonの中の人ちゃんと寝てます?

とにかくこれで道具は揃った…




ボタンのような爪。これじゃあ引っ込められまへん。


そもそも猫の爪というのはエビの殻みたいに脱皮?するみたいに外側の硬い殻が取れるんですよね、剥けるっつうか、床にポロッと落ちてることもある。
よく猫が自分の爪をカミカミしてるけどあれは古い爪を剥がしてるらしいんですね。

ところが老猫はそれをやらなくなるので、いつまでたっても外側の殻?皮?が取れず…でも下からどんどん新しい爪は生えてくる…で、いつの間にかボタンのように厚くなっちゃうんですって。


こぶ平やなっちゃんは普通の爪なのに、ある日気がつくと、ひろみだけボタンみたいな爪になってて、ギョッとしました。



とにかくまずはリードに繋いで、念のためにエリザベスカラー装着!


そしていざ切るときはリードを足で踏んで完璧に動けないようにします。

それでも暴れることは暴れるけど、まぁなんとかイケました!

神経と血管切らないようにするのが結構大変でしたん。


標準的な猫の爪切り。
子猫とか小さめの猫なら良いけどね…


ギロチンタイプの爪切り。
楽で良い。こぶ平に使ってます。


amazonで買った人間用のニッパー。
細かい作業が出来て良いです!
でもかなり切りやすいので指の肉を切らないように注意!



そして耳栓!
猫のためとは言え嫌がる声を聞くと可愛そうかな、と、躊躇してしまうので、そんな声はシャットアウト!
この作戦はかなり良いです。





もうボタンのような爪はありません。


ほんの一部ですが…結構切れましたね。
本当は外側の爪も剥がしてあげるのが良いらしいんだけど、流石にやり方わからず、ちょっと素人がやると血でも出そうなのでやめました。
次回動物病院で聞いてみますわ…
とりあえず指の肉に爪が当たらなくなっただけでも良しとします。



こぶ平はわりとおとなしく切らせてくれる。




そしてじゃあ次になっちゃん…と思ったら、ひろみ以上に暴れる!!!
リードも少し大きいのか、どんなにキツめに繋いでも暴れて抜けちゃうし、エリザベスカラーもスポッとぬけちゃう…

いや
その前に。
なっちゃんのお手手の毛を短くカットしないと指の根元抑えても爪が毛に隠れて見えづらいのよね…

なので次回は、まずはなっちゃんのお手手の毛をカットするという作業をしなければ!

ウトウトしてるときとか、そおっと切るとわりかしおとなしく切らせてもらえるんだけど…
そのうち覚醒しちゃって暴れるからなかなか進まない…

そうこうしてるあいだにまた次の毛が伸びる…みたいな…

なかなかうまくいきまへん!!

抑えてくれる人とか居ると楽なんだろーけど…

ゴメンネ、シングルマザーで…



よっぽど怖かったらしく、洗濯機の横に避難。



ああ…

ライブの練習…(バタッ)