ひろみの爪が伸びて、巻き爪になってしまいました。
爪の先が指の肉に当たってる部分もあったので早急に爪切りしなければ!

ひろみは爪切りをホントに嫌がるので、動物病院で切ってもらうんですけど(ホントーにごくたまーにウトウトしてるときに隙をついて切らせてもらうことはあるけど全部は無理ですねん)、しかし動物病院はおやすみ…

自分で切るしかないと、毎度おなじみグーグル先生におすがりし、猫の爪切りについてあれこれ調べたところ、老猫の爪は厚くなってるので人間用のニッパーが良いと…。
夜、amazonで購入、なんと次の日の午前中に届いた!
大丈夫?早すぎない?amazonの中の人ちゃんと寝てます?

とにかくこれで道具は揃った…




ボタンのような爪。これじゃあ引っ込められまへん。


そもそも猫の爪というのはエビの殻みたいに脱皮?するみたいに外側の硬い殻が取れるんですよね、剥けるっつうか、床にポロッと落ちてることもある。
よく猫が自分の爪をカミカミしてるけどあれは古い爪を剥がしてるらしいんですね。

ところが老猫はそれをやらなくなるので、いつまでたっても外側の殻?皮?が取れず…でも下からどんどん新しい爪は生えてくる…で、いつの間にかボタンのように厚くなっちゃうんですって。


こぶ平やなっちゃんは普通の爪なのに、ある日気がつくと、ひろみだけボタンみたいな爪になってて、ギョッとしました。



とにかくまずはリードに繋いで、念のためにエリザベスカラー装着!


そしていざ切るときはリードを足で踏んで完璧に動けないようにします。

それでも暴れることは暴れるけど、まぁなんとかイケました!

神経と血管切らないようにするのが結構大変でしたん。


標準的な猫の爪切り。
子猫とか小さめの猫なら良いけどね…


ギロチンタイプの爪切り。
楽で良い。こぶ平に使ってます。


amazonで買った人間用のニッパー。
細かい作業が出来て良いです!
でもかなり切りやすいので指の肉を切らないように注意!



そして耳栓!
猫のためとは言え嫌がる声を聞くと可愛そうかな、と、躊躇してしまうので、そんな声はシャットアウト!
この作戦はかなり良いです。





もうボタンのような爪はありません。


ほんの一部ですが…結構切れましたね。
本当は外側の爪も剥がしてあげるのが良いらしいんだけど、流石にやり方わからず、ちょっと素人がやると血でも出そうなのでやめました。
次回動物病院で聞いてみますわ…
とりあえず指の肉に爪が当たらなくなっただけでも良しとします。



こぶ平はわりとおとなしく切らせてくれる。




そしてじゃあ次になっちゃん…と思ったら、ひろみ以上に暴れる!!!
リードも少し大きいのか、どんなにキツめに繋いでも暴れて抜けちゃうし、エリザベスカラーもスポッとぬけちゃう…

いや
その前に。
なっちゃんのお手手の毛を短くカットしないと指の根元抑えても爪が毛に隠れて見えづらいのよね…

なので次回は、まずはなっちゃんのお手手の毛をカットするという作業をしなければ!

ウトウトしてるときとか、そおっと切るとわりかしおとなしく切らせてもらえるんだけど…
そのうち覚醒しちゃって暴れるからなかなか進まない…

そうこうしてるあいだにまた次の毛が伸びる…みたいな…

なかなかうまくいきまへん!!

抑えてくれる人とか居ると楽なんだろーけど…

ゴメンネ、シングルマザーで…



よっぽど怖かったらしく、洗濯機の横に避難。



ああ…

ライブの練習…(バタッ)