いつもは 小学校3年~6年生の 元気な吹奏楽の部員たち
毎朝指導に行っている小学校では
先週からインフルエンザが流行り始めました
もしかしたら 市内でインフルエンザが一番流行っている小学校かもしれません

とうとう 今週の火曜日から昨日まで 3年と5年のひとクラスずつが学級閉鎖になりました
まだ学級閉鎖になっていないクラスにも インフルエンザの子がそれなりにいるようです
学級閉鎖が終わっても 約5分の1ほどがお休み
ホルンなんて 可愛そうにたったひとり

不思議なことに クラリネットは健康優良児ばかり
スコアを見て 聞こえて来ない音があると
空いている席を見て
『あっ お休みね
』内声部の和音が薄いと
『あっ お休み
』…いるじゃない

そっかあ 実は吹けていないのかあ
今まで 吹けている先輩に甘えていたんだね
だから そこを取り出す
吹けていない自分が恥ずかしいのか悔しいのか だんだんウル目になってきちゃった

パーカスも ドラムとティンパニーがいない
だから代わりにドラムを叩いたり
いるはずの子がいない
あるはずの音がない
今朝の朝練では
「このチームに必要のない子はいないんだよ
やっぱりみんなが揃わないとひとつにならないね」そんなお話をしました
明日は 学校公開
いわゆる参観日です
なので朝練はあります
全く インフルエンザ

どうしようもないヤツ

いつもなら 元気な子供たちからパワーを吸いとって帰宅するのに
今日は 体力を吸い取られて帰宅しました
はあ~ 早く いつもの元気な吹奏楽のチームに戻れ~
