組織委員会と日本陸連へ要望書を提出
~東京2020オリンピック・パラリンピックのマラソンコース~
平成26年4月16日(水)、墨田区の久保孝之副区長は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会および日本陸上競技連盟を訪れ、墨田区内主要団体の連名によるマラソンコース墨田区招致の要望書を提出しました。
都庁では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の小幡泰弘企画財務部長および東京都オリンピック・パラリンピック準備局根本浩志競技担当部長に森喜朗会長と舛添要一知事あての要望書を手渡しました。
また、実質的にマラソンコースを決める公益財団法人日本陸上競技連盟を訪問し、森泰夫事業部長に対して横川浩会長あての要望書を提出しました。
要望書の連名者(順不同)
墨田区 山﨑昇 区長
墨田区教育委員会 横井利男委員長
墨田区体育協会 長瀬二郎会長
墨田区スポーツ推進委員協議会 島田泰子会長
一般社団法人 墨田区観光協会 阿部貴明理事長
墨田区町会・自治会連合会 石倉一郎会長
東京商工会議所墨田支部 阿部貴明会長
墨田区商店街連合会 山田昇 会長
東京青年会議所墨田区委員会 小出誠一郎委員長
墨田区障害者団体連合会 荘司康男会長
公益社団法人 墨田区医師会 市川菊乃会長
更に、マラソン競技運営の実務にあたる公益財団法人東京陸上競技協会を訪ね、田中利雄代表理事に協力を要請し、石原伸晃会長あての要望書を提出しました。
これに先立ち、東京マラソンを墨田区に招致する会では、山﨑墨田区長に対し、オリンピック・パラリンピックのマラソンコースを墨田区に招致するために関係機関に対して働きかけるように要望書を提出していました。
オリンピック・パラリンピック競技大会は、単なるスポーツ大会ではなく、開催国の文化や技術力を広く海外に発信する機会でもあります。墨田区は、江戸の粋と伝統文化を色濃く残し、最先端技術の粋を結集した東京スカイツリーがそびえ立つ、まさに開催理念に最も適したまちであり、オリンピック・パラリンピックのマラソンコースが通るのに最も相応しいまちなのです。