ミルク…再び輸血する事に…
6月20日にサモエドのハルちゃんの血液を
供血してもらい 輸血してから1週間が経ち
なんとなく元気が無い感じで 食も細く
心配で 母ちゃんが病院へ連れて行きました。
担当の獣医は居なかったけど
めろんを担当してくれた獣医が診てくれました。
結果…出血性の便ではないので 一応 下痢止めと吐き気止めの注射をして ほんとは皮下点滴で補液すると 良いのですが
ミルク…血小板がかなり低くなってしまってて
点滴をすると 血が薄まっちゃうので
今は それをするにはリスクが大き過ぎるから
やらずに帰宅。
ミルク…お出迎えも来る元気がない…(ーー;)
殆んど飲み食いできずに寝てたけど…
トイレしたいみたいで 玄関へトボトボ…
ミルク…お外行ってみようかね…
飲み食いせず…元気がないので 再び病院へ
独立円形細胞腫という皮膚癌?
と言われた いちごちゃん…
遺伝子検査の為 ミルクと一緒に病院へ
今日は獣医から厳しい事を言われました。
ミルクちゃんの治療をどうするか
輸血をして 回復して 治療できる状態では無く
輸血をしても 延命処置にすぎず 苦しい時間を
つくるだけですが…
どうしますか?
どうしたいですか?
…と言われました…(ーー;)
父ちゃんは…
このまま 何もしないで見殺しにはできません!
ミルクが 少しでも元気になって
また ごはんが食べれて…
少しでも 長く一緒に過ごしたいんです…
…と答えました。
獣医は…わかりました
ご家族の指示に従います。
では 早速 輸血しましょう。
…ということで
供血の協力してもらえる方と連絡がとれて
明日輸血をします。
そして…今日から点滴をするので
今から入院…
父ちゃん…
まだまだミルクと一緒に居たいんだよ…
治療…辛いよね…(涙)
ゴメンね…
もう少し…頑張ろうね…
お家で みんなと一緒に過ごそうね…
病気と闘っている ワンちゃんと暮らす
パパさんやママさんは
いろんな考えを持って 接してると思います。
我が家の考えがミルクにとってエゴ的な考えだと思われても 仕方ありませんが
めろんの時もそうでしたが…
最期の最後まで 出来る限りの手は尽くしたい
と思ってます。
沢山 応援をしてくれる お友達
供血の協力をしてくれる方
リブロやシェアで
協力してくれる お友達
みなさんには感謝の念で
いっぱいです。m(__)m
これからも宜しくお願いします。






