ひとまず、僕の体力テストが終わりました。
審判員として年1回行われるテストです。
合格できなければサッカー協会からの割当はもらえません。
年明けから周3回のトレーニングを行ってきました。
仕事が終わってから、
練習が終わってから、
夜中に、早朝に、黙々と走り込んできました。
「指導と審判どっちが大事なんだ?審判員で上を目指せるのにもったいない。」
と言われたこともあります。
『どっちも大事だ。』
僕は胸を張って言ってきました。
どっちが大事なんて比べるもんじゃない。
両方ファイトしてきたし、
両方本気で向かい合ってきました。
それが僕だし、それで僕を評価してくれと。
この先、そんなに長くない審判人生だと自分でも理解しています。
今年も自分で決断しました。
やらせてもらいます。
強化のまな板にのらなければ、
上にも下にも行けない世界ですが、
僕は"実力"で勝負します。
ぼろ雑巾を振り絞って、
最後の一滴も残らないように毎日を過ごします。
谷間の世代と言われ切り捨てられても、
協会の方針だからと言われても、
関係ありません。
自分の引退くらいは自分で決めます。
ドット柄の勝負ウエアで、
僕の走りを見せつけました。
これで、僕への注目度が
"ドッと"増えたでことでしょう。
サッカーブラボー!
でわ。
