今年を振り返るのは年内までにしておきたいので、
まだ2日間の活動が残っているが、
今感じたことを忘れないうちに残しておこうと思います。
僕は、すべてではないが、試合のほとんどを覚えている。
試合の内容がどうだったか。
どんな感情で試合をみていたか。
ゆっくりとポゼッションで揺さぶりをかけてから、
一気にスピードを上げてゴールに襲いかかる。
そんなイメージを追求してきました。
見ている人は、もう少し強引に行ってもいいじゃないかとか、
もっと早く前線にボール運んだほうがいいじゃないかとか、
そんな感想だと思いまいす。
ですが、特にここ最近は、
『素晴らしい試合だった』
もちろん、修正すべき課題はたくさんあるし、
1試合2試合のスパンで考えるなら、
決して素晴らしい試合ではなかったかもしれない。
それでも、自分達が目指すべき方向性を示すうえでは、
『素晴らしい試合だった』
これからの1年間を戦い抜き、
厳しい試合を勝ち抜くためには、
貫かなければならない試合だった。
理想的なサッカーをしたからといって、
勝てないのがサッカーの難しさであり、
楽しさでもある。
だからこそ、こだわり続けていきたい。
でわ。
