育成年代を指導する上でよく言われる事は、
「教え過ぎない」とう言う事。
なんでもかんでも答えを与えてしまうと、
選手が自分たちで考えなくなってしまうと言う。
一方、スポーツ心理学の世界では、
「教え続けている時はパフォーマンスは向上するが、
教えなくなるとパフォーマンスが大きく低下する。」
と言われている。
教える量と考えさせる量のバランスを見極めるのが重要ってこと。
そんでもって。
選手がやる気になる理由は、
「おもしろさ」とか。
「挑戦する気持ちが強い」とか。
「自信がある」とか。
いくつもある。
逆に選手がやる気がでない理由も、
「面白くない」
「努力が評価されない」
「恐怖がある」
とか、いくつもある。
やっぱり重要なのは見極めるってこと。
選手がなぜやる気がないのかを見極める。
選手たちだけの問題なのかを見極める。
つまり、選手やチームを強くしようとするなら。
指導者の「見極める力」が重要ってことだ。
たまには、指導者ぽく小難しい話を。
でわ。
