ごめんなさいの意味 | すみだSC監督ブログ

すみだSC監督ブログ

週に5回はカレーを食べているおじさんのブログへようこそ。

SSC-STAFFのブログ-P2010_0124_130620.JPG
子どもの頃、『間違ったことをしたらちゃんと謝りなさい』と誰しも親から教えられたはずです。
 
 
 
 
 
大人になった今、子ども達にそう教えています。
 
 
 
 
 
でも、この世の中。
 
 
 
 
 
これは謝らない方がいいとか…
 
 
 
 
 
今は謝罪するタイミングではないとか…
 
 
 
 
 
謝罪するとミスを認めることになるとか…
 
 
 
 
 
いつから“ごめんなさい”を損得で使い分けるようになったのでしょうか。
 
 
 
 
 
悲しい世の中です。
 
 
 
 
 
以前、職場で一緒に仕事をしてた派遣社員がミスをしてしまいました。
 
 
 
 
 
僕が指示をしたので、上司に謝罪をしました。
 
 
 
 
 
話が曲折して、お客様には僕がミスをしたと伝わったそうです。
 
 
 
 
 
そしてお客様は憤慨され、僕は半年間幕張に飛ばされました。
 
 
 
 
 
のちに派遣会社が謝罪に来たそうですが関係ありません。
 
 
 
 
 
「なぜホントの事を言わないのか?」と言われもしました。
 
 
 
 
 
僕からしたらホントの事てなんですか?て感じです。
 
 
 
 
 
すべてあの時に話をしました。
 
 
 
 
 
誰がその時にシステムを触っていたとか。
 
 
 
 
 
誰が最後にボタンを押したとか。
 
 
 
 
 
そんなのまったく関係ありません。
 
 
 
 
 
僕が指示を出して派遣社員の人がミスをした。
 
 
 
 
 
指示を出した僕の責任。
 
 
 
 
 
ただそれだけです。
 
 
 
 
 
今でもそう思っています。
 
 
 
 
 
矛盾だらけの世の中ですが、ひとりぐらい頑固一徹を貫くアホがいてもいいと思っています。