今年で32歳になりました。
永遠のサッカー少年が、
永遠のサッカー中年へ。
2つ上の兄と一緒に始めたサッカー。
楽しくて仕方なかった。
10歳ではじめて
もう22年…。
毎日毎日飽きずにボールを蹴り続け、
“うまくなりたい”
“速くなりたい”
“強くなりたい”
“試合に勝ちたい”
この気持ちは22年前とまったく変わりません。
いや!今の方が、想いは強くなっている気がします。
レフリーとしてベテランと呼ばれるようになりました。
普通なら“疲労”や“ちょっとした怪我”で休んだり、
練習量を落として別メニューで調整したりしますが、
一切お断りです。
レフリートレーニングでは必ず1番最後にグラウンドを出ます。
この2つが僕のこだわりです。
あと何年できるかわかりませんが、いつ現役生活が終わっても悔いが残らないように。
1試合1試合が最後の試合という気持で臨んでいます。
そうすると、グラウンドに立つ1分1秒がとても貴重に感じます。
『もうダメか…ではなく、まだダメか!!』
そんな気持です。
今でもグラウンドに向かう時は、22年前とまったく同じ気持ちでワクワクします。
下町のガキ大将を大人にしてくれたのがサッカーでした。
心からサッカーに感謝
