墨東五区大会決勝戦。
シビれました。
0-0で前半を折り返し、後半開始直後に先制を許す展開。
その後は一進一退の攻防。
そして、ロスタイム突入…
ベンチ…観客席…関係者…すべての祈りが届いた高橋君の魂の同点ゴール。
PK戦に突入。
5本すべてを決め、最後はGKでキャプテンの森田君がシャットアウト。
ロスタイムでの同点劇からのPK勝ち。
長いサッカー人生でこんな劇的な優勝はありませんでした。
もう執念でした。
気持ちの強い方が勝ちます。
流した汗と涙と、たくさんの人の想いを背負っている方が最後に勝ちます。
最後まで信じていました。
不思議と慌てることも、焦ることもありませんでした。
スタンドは、時間の経過と共に歓声から悲鳴に変わっていきました。
吉田君のシュートがクロスバーを叩く不運もありました。
1点ビハインドのままロスタイムに突入しても勝てると確信していました。
彼らが今ままでどれだけの汗と涙を流したか1番近くで見てきました。
だから…確信が揺らぐ事はありませんでした。
素晴らしい経験をさせてくれた選手・保護者・関係者すべての方に感謝します。
ありがとうございました。
最後に…残念ながらケガのためメンバーに入れなかった怜治君…応援に駆けつけてくれてありがとう。
金メダルは渡す事はできなかったけど、気持ちはいつもチームにありました。
怜治のサポートのおかげで優勝できたよ。早くケガを治して一緒にサッカーやろう。
チームを支えてくれたすべての人に感謝。
