分娩室で旦那さんと二人きり。

たまにNSTで陣痛の様子を見る。
数字がぎゅいーんとあがっていくと陣痛もぎゅいーんときつく。

旦那さんは腰をさすったりお水を飲ませてくれたりとサポート。
数字のピークが過ぎたら教えてもらうようにしてもらったり。
(これがあると乗り越える気になれる!)

で、分娩台でごろんとしていたんですが、なかなか子宮口はがっつり開かず。

イスに座ったり歩いたりしていた方がお産が進みますよ☆

というアドバイスを助産師さんにいただき、イスに座ることに。
イスに座っても変に何か出てきそうな間隔があるわけで。

そこでテニスボール登場。(いや、多分もっと前から登場していたのですが)

テニスボールを出口にセッティングしてその上に座って。

そんで、定期的にやってくる陣痛を乗り越えて(乗り越えられてないんだけど…)
トイレに行きたい感覚も頻繁にやってくる。
→これは赤ちゃんがさがっているため、膀胱が圧迫されているのでため込んでおくスペースがないからだそう。

トイレと分娩室の往復。
途中で陣痛がやってくるので、そこで立ち止まってわめく。


そんなのを繰り返して日をまたぎ。
…あら、25日に産まれませんでしたわ。


助産師さんのゴッドフィンガーにより、子宮口をちょっとずつ広げることに。
痛いんだけどね。でももういい加減この陣痛を終わりにしたかった。

まさか、この先もっときつい陣痛がやって来るとは知らずに。


日付越えたあとかなぁ(もう記憶がない…)陣痛がどんどん耐えられなくなってきて。

ヒーヒーフーってどこでやるんだよ!
痛いのそこじゃない!もっと下!

暴言吐いたり旦那さんを罵倒したり。
…突き飛ばしたりもしたらしい。


いや、ここは本心が出るんですよ、仕方無い。

痛みに耐えきれず声がわーわー出る。
息を止めると赤ちゃんにも酸素が行かなくなるのでそれはNG。

なのでとりあえず痛いときは
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と延々声だし。

旦那さんも一緒に付き合ってくれました。(わーわーと)


3時前。

何となくプチンという音がしたので怖くなってナースコール。

別に破水していた訳じゃなかったんだけど。
ついでに内診。

そしたら…バシャ!っと破水。


下半身びしょびしょになったので旦那さんのいる前で丸裸にされ着替えorz

そこからもうちょっと陣痛は続くのでありました。
娘。ではなく私。

ダンナさんの胸の上で娘さんが寝てくれたので、これ幸いと徒歩10分のスーパーへ。

久しぶりのシャバの空気はうまかったです晴れ
泣きやまない娘。
あやし方もわからないし、面倒になったら乳をくわえさせて。

まだ笑わないし、一人遊びもしないし。

もうちょっとたったら楽になるからね、といわれても毎日が長い。

そして、そばで自分のことをしている旦那を見ているとイライラする。



そんなんでストレスフルです。


最近は娘から離れて料理をします。
姿も泣き声も嫌。

本当は子どもそれほど好きじゃなかったのかな、自分。


タイムマシンで数ヶ月未来に先回りしたい気分です。