管理人かあさんデス。

親心を考える時、思い起こす
「イソップ寓話」があります。

 【農夫とその子どもたち】


「農夫とその子どもたち」は、イソップ寓話のひとつです。

【あらすじ 編集】

ある農夫に働かない3人の子供が居た。年老いた農夫が亡くなる間際に、畑に宝物が隠してあるから収穫を終えたら深く掘り起こしてみよと子供達に言い残す。子供達は言いつけ通り畑の隅々を深く掘り返すが宝物は見つからない。しかし、翌年の収穫は、畑がよく耕されたことから今までにない大豊作に恵まれた。

【教訓 編集】

労働こそが宝である。労働の尊さの教え。
        Wikipedia より

生前の親は、子どもに地道な労働努力を伝えても、今の我が子は実行しないことをよく理解していたのでしょう。

親は子ども達に
◆体力があること
◆興味があることには夢中になれること
という長所があることに目をつけ、その長所を利用して自らの「気づき」に繋がるような遺言を残したのですね。

長所と短所を冷静に理解していた親だからこその親心。
この物語には、親の深い愛情を感じるのです。

親からすると、
「最後の賭け」もあったことでしょう。
彼らが労働は宝を運んでくれるということに「気づく」か「気づかないか」です。
彼らの気づく力を信じ、遺言を残す。親が長い年月をかけて、地道に働いたこと、それを子ども達に背中で教えてきたことへの誇りがあったからこそ賭けに出たとも思うのです。

我が子が何かに気づく時。
もしかして、サナギが蝶に変わるときのように、何の変化もない時期が続くかもしれません。

しかし、変化が見えない時もサナギが殻の中で蝶に変化しているように、羽ばたきの時期を待っているのかも知れない…。

その可能性を歯がゆいけれど待つのも親の愛情なのだと思うのです。

この寓話は、労働の尊さと親の愛情、親心を教えてくれる話と私は感じています。
イソップ寓話は、たくさんの教訓を与えてくれて私はお気に入りです。

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