今回、わたしがあらためて感じたのは、

「原子力発電の意義」と、「東京一極集中の是非」


「原子力発電」は、危険と知りながら、
でも、容認してきた私たち。

資源が十分にはない日本だけど、電気はもはや欠かせない。
それなら、危険と隣り合わせでも、
原子力は、必要不可欠。

・・と理解しているつもりで、
今でもそう思っているけれど、
もしも、自分や愛する人の身が、被ばくしても、
「やっぱり原子力発電は、必要」と言い続けられるだろうか?


それとも、違う選択肢をとるのだろうか?
とれるのだとしたら、どんな選択肢があるんだろう??
問いつづけ、考えつづけたい。



そして、「東京一極集中」。

関東で電力が足りず、企業も生産を止め、
株価が落ち、円高がつづいている。

それに、報道を見ていても、
「報道は、東京を中心に考えているんだなぁ。」と
おもわず感じることも多かった。


わたしは、もともと地方にもっともっと
分散していって欲しい、と思っていたけれど。

あらためて、
これからの時代、東京にいなくっても、
いくらでも、仕事はしていける
と思うから。

首都は東京のままだったとしても、
地方に、仕事や人が、もっともっと集まってくるような
仕掛け、を仕組んでいきたい^^


今回の危機をバネに、日本はこれから変化を求められると思う。
そこで、さらに伸びていくのだとしたら。
その一翼を担えたら、最高ですなぁ♪