This is my life!~めざせ絶好調超!! -25ページ目

This is my life!~めざせ絶好調超!!

嘔吐恐怖症を乗り越えてしあわせになるための日々の記録。超個人的日記。
嘔吐恐怖と闘いながら第一子妊娠
→2019年無事出産。男の子ママに。
→2024年第二子出産予定。


2人目の切迫早産経過です。

個人産院での診察


21w2dで子宮頸管22.4mmを叩きだし、

1週間後に再診を指示されました。


22w2dの再診当日、

絶対に嫌だけどもう入院になるだろうと思って

この日までに入院バッグも用意して臨みました。



家でも待合室でも泣き続け、いざ内診へ。



子宮頸管は21.4mm。

あんまり変わらないね、とお医者さん。


ただし、これは先週からだったんだけど、

逆子の赤ちゃんがめちゃくちゃ子宮口蹴ってる…

足が内子宮口にクリーンヒットして、

内子宮口はすでにY字形になってました(先週から)


この日の診察でもハチャメチャに蹴ってて、

蹴られてかなり縮んだ状態で測ると

子宮頸管10mmだと言われ…



そのまま大学病院へ行くよう指示されました。

(救急搬送とかではなく自力で)




大学病院での診察


指示されるまま、紹介状を持って

そのままタクシーで大学病院へ。


大学病院なので診察までめちゃくちゃ待ちます。


もう絶対入院じゃん、とロビーでシクシク泣く私。

もう自分では涙が止められない、どうしても泣いてしまう。




採尿を指示され、御手洗へ。


そこで嗅いでしまったのです。

大学病院のハンドソープの匂いを。


これで入院中のいろんなことがフラッシュバックしました。


匂いの力ってすごい、本当に。


それによりさらに涙が止まらなくなりました。

(入院は本当にトラウマなんです…)




そしてついに呼ばれ診察へ。


先生に「上のお子さんは元気ですか?」と聞かれ

あぁ、このまま入院になって3ヶ月半息子と会えないんだ

そう思うとまた涙が溢れてきてしまって、

質問にも答えられない私(メンタル弱弱)



その後内診しましたが、個人産院と違って

画面が見えないから今どんな感じかわからない。


「ちょっとお腹押しますね〜」と言われて

腹圧をかけてお腹が張ってるのと同じ状態にしての

子宮頸管計測もされました。



内診が終わり、先生とのお話へ。


「子宮頸管30mmくらいで、まぁ短いけど

大丈夫ですよ」

「えっ!?」

「お腹押しても27mmくらいですね」



数時間前の21mmとか10mmとか言われたのはなんだったの…!?


全く予想もしてなかった展開で、

嬉しいパニックでした。



その後経腹エコーもしてもらいましたが、問題なし。

お腹も柔らかくて問題ないですね、との事で帰宅できることになりました。

(なんなら安静にしつつ日常生活は

ある程度普通に送っていいみたいなこと言われ

軽く混乱しました)



ただし、数日後にまた診察に来るように言われ、

その時に子宮頸管縮んでたらその時入院になる可能性はあると。


「前回入院してるので入院の覚悟はしておいてください。

ただ、入院になるとしても

週数をなるべく遅らせられるようにしましょう」


と言われて、自分の状況が信じられないまま帰宅しました。

入院回避できたことが嬉しすぎて、

また息子に会えたことが嬉しすぎて、

息子が保育園から帰宅した時には抱きしめて泣きました。

(息子は不思議そうに笑ってました笑い泣き