Beautiful days | This is my life!~めざせ絶好調超!!

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嘔吐恐怖症を乗り越えてしあわせになるための日々の記録。超個人的日記。
嘔吐恐怖と闘いながら第一子妊娠
→2019年無事出産。男の子ママに。
→2024年第二子出産予定。


おばあちゃんが亡くなり、葬儀を終えてから2日経ちました。そっか、まだ2日か。涙が止まるはずない。
葬儀も火葬場も初めてのことで、亡くなった人が冷たいとか、本当に燃やしてさよならするとか、すべてがショックで悲しくて、そのときのことを思い出して泣くときもある。
仕事が繁忙期で休日がないから、今日も明日も会社に行きます。でもそれで逆に救われてるのかもしれない。
休日ほしいけど、でも今ひとりになったら絶対泣いてしまうから、仕事仕事仕事のほうがいいのかも。



ずーっと嵐の曲をランダムで聴いててBeautiful daysがふと流れたときは、なんともいえない気持ちになった。


「話を聞いてほしいこと
あれもこれもあるけれど
握りしめて抱きしめて
しわくちゃのまま

星に願うといつか叶うというけれど
夢の中でしか僕ら
永遠にもう会えない」


「悲しみを分けあって
涙の数減らすより
喜びを分かちあえないほうがつらいね

まぶたの奥に映るこぼれる笑顔が
いまでも勇気くれるよ
もう一度会いたい」


「楽しくても苦しくても
もう僕らは会えない
どんなに願ってても」



きっと作詞作曲のTakuya Haradaさんは、大切な人を亡くされたことがあるんだろうなあと勝手に思っています。
「もう一度会いたい」
って、誰もが思うことだよね。
でもそんなことできないから
「夢の中でしか僕ら永遠にもう会えない」ということになるわけで。
だからせめて、夢の中で会いたい。
もう一回名前を呼んでほしい。

おばあちゃん、いつでも夢に出てきてくれていいけん。たとえ眠りが浅くなろうとも、私はおばあちゃんに会いたい。また話したい。



仕事では強がってるつもりもなく、自然と気持ちが仕事モードになってガンガン働けるし笑顔にもなる。
けど、ふとした瞬間に一人になったりとか、仕事が終わったあととか、もうだめ。家にいてテレビを消したあととか、ぼーっとするような時間とかは次から次におばあちゃんとの思い出が浮かんできて涙も出てくる。

けど、どれだけ目が腫れようとも、引きずりすぎと言われようとも、笑っておばあちゃんの遺影の前に立てるようになるまではひたすら泣き続けようと思っています。
お父さんから「正月には笑って遺影の前に立て」って言われたけど、こんな感じだとたぶん無理。でも泣きたいだけ泣いて、もう悲しみはこれ以上感じないっていうくらいまで泣き終わったら、いつか笑っておばあちゃんの遺影に話しかけることができるんじゃないかと思います。

強がらずに自分の気持ちのままで。
泣いたっていいよね。空元気が大事なときもあるけど、そうじゃないときは泣いてもいいってことにする。
いつになるかわからんけど、本当に笑っておばあちゃんの話ができるようになるまで、私は泣き続けると思います。


それでもいいやか、おばあちゃん。
こんな泣き虫な私を許して。
小さいころから泣き虫やもんね、もういい加減呆れるよね(笑)
でもおばあちゃんは特別やけん、永遠に特別やし大好きやけん、気持ちが落ち着くまで、ちゃんと死を受け止められるまでは泣かせてください。

夢の中でまた会おう。
大好き。ずーっと大好き。
私のおばあちゃんでおってくれてありがとう。